House Hunting | アバディーン生活白書~リビアからスコットランドへ

アバディーン生活白書~リビアからスコットランドへ

リビアからUKアバディーンに移ることになりました。

先週火曜日、家探しに行って参りました。
不動産業者の女性(たぶん50代後半くらい)の運転で、
一気に8軒回りました。
こういうのって、こちらでHouse Hunting(家狩り)って言うんですって。
面白い表現ですね☆

でも当初の予定では、11軒回るはずだったんですが、
我々が午前中の見学をしている間に3軒も午後の
物件が成約しちゃったそうで…。
この季節は、家探ししてる人多いのかな?

私が見た中で一番心惹かれたのは、朝イチで行った物件。
この物件はだいぶ郊外の家でしたが、欠点なしの
パーフェクト!

「え~、もうここで良いよ!」

ってな気分になりました。
でも、入居可能になるのが10月からだそうで、
一か月も待たなければいけません。
そこまでは会社もホテル代出し続けてくれないだろうし、
ホテル生活にも疲れてきています。
よって、この物件はなし。

そして、本当の第一候補は、その日の最後に出会った物件。
街の中心地からはバスで20分くらいの距離で、
閑静な住宅街の中の一軒家でした。
庭も広くて、娘が放牧できそう(笑)

後から聞いたら、その街はアバディーンで一番の
高級住宅街なんだそう。
道理で素敵な訳だ。

でも残念ながら、何故か不動産屋さんをはさんでの
大家さんとの交渉が上手くいかず、成約できませんでした。
本当に残念。

そして結論を言うと、我々が契約したのは、街の中心部から
徒歩15分くらいの(大人だけならもっと早いかも)物件。
ダブルアパート式というらしく、日本人感覚でいう
地下一階と一階で一軒、二階と三階で一軒という具合に、
ひとつの家を二軒でシェアしている建物です。

我々は、その上半分(二階と三階)に入居することになりました。
でも玄関は完全に別々で、日本の二世帯住宅みたい。
ただ、お庭で少し空間をシェアするようなので、良い人たちだといいな。

そしてこの物件は、備え付けの家具がちょっと古くて
くたびれてるのが残念ポイント。
でもまあ、どうせ娘がまた汚すだろうから、これくらいで
ちょうどいいのかもな。

第一候補に住めないのは残念ですが、私は自分で運転しないので、
こういう徒歩でいろいろ行かれる物件の方が良かったかも。
冬は寒くてバスは辛いかもしれないし。

とりあえず一年くらいは都心部のアパートで様子を見て、
もし不満があればまた新居を探したいと思います。


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