娘のnurseryデビュー☆ | アバディーン生活白書~リビアからスコットランドへ

アバディーン生活白書~リビアからスコットランドへ

リビアからUKアバディーンに移ることになりました。

本日(6日・日曜日)、娘が英語でお世話してくれる
保育園にデビューしました音譜

先生たちと会話が成立するのって新鮮目
今までアラビックONLYだったので、何だか不思議な気分です。

ただ、このところトリポリはずーーーっと大雨雨

頼んでいるお迎えも、初回で我が家の場所がイマイチ
分からないだろう…と家の近所で待ち合わせたのですが、
その数分の移動でびしょびしょあせる

私はともかく、娘には申し訳ないことをした…。
熱出さないといいなぁ。

肝心の保育園ですが、なかなか良さそうです。
3歳からは、机と黒板をつかったお勉強チックなことも
するようですが、娘が入った2歳クラスはまだまだ
英語のお遊戯レベル。

粘土遊びや歌・踊りを通して英語に触れさせてくれます。

本来なら9時~13時のはずなんですが、
最初は慣らし時短保育にする必要があるので、
今週は11時くらいまでにしておきましょう、と先生と相談。

帰りも送ってもらう予定なので、それまで私は別フロアの
別室で待つことにしました。

コーヒーも入れてもらって、さあゆっくりしよう…
と思ったら、校長先生がやってきました。

「ミミが超泣いてるから、一緒にいてあげて」

はい、優雅なコーヒータイム終了~。

ここから私の半日保母さんが始まりました。

今日は大雨だから休んでいる子も多かったそうですが、
とりあえず娘以外に6人くらい同じグループの子がいました。

2人は多分リビア人。
そして、つい数週間前に入園したという中国人の姉弟。
お姉ちゃんはもう3歳になっているらしいんですが、
3歳クラスが満員のため、2歳児クラスにいるんだとか。
でもまだ英語全然話せないみたいだから丁度いいかもね。

とりあえず娘の友達を作ろうと思い、盛んにクラスメートに
話しかける私。

すると次第に彼らもなついてくれて、ミミと握手や
ハイタッチまでしてくれました。

最初はギャン泣きだったミミも、私の姿が見えるところにあれば
超楽しんでました。

ダンスとか、先生が思わず動画撮影するくらいノリノリでした。

そんな娘の様子を観ながら何度か脱出を試みたんですが、
その都度数分でアウト。

泣きながら追いかけられました…。

でも、楽しかったことに間違いはないと思います。
だって、予定を大幅に超える12時半くらいまで
遊んでいましたから。

あとは、早く私がいなくても大丈夫になってくれるのを
待つばかりです。

$リビアの日常・非日常 ~駐在妻のアラブ文化体験☆-debut

↑ちなみに、10時ころブレックファスト・タイムという
軽食を食べる時間があります。
がっつく娘の姿をお届けします。

お向かいに座ってる中国人のJちゃんは小食の様で、
娘の食べっぷりを感心して見てました…。


それでは、マッサラーマパー

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