ちっくんバスターmimi | アバディーン生活白書~リビアからスコットランドへ

アバディーン生活白書~リビアからスコットランドへ

リビアからUKアバディーンに移ることになりました。

2歳の娘は、虫のこと全般を「ちっくん」と言います。

夏の間に、蚊やダニに刺されまり、私や夫が

「またちっくんされたのか~。可哀想に~」

なんて言っていたので、彼女の中では
虫→刺すもの→ちっくん
という公式ができているようです。

そして、お恥ずかしながらリビアの家では、
夏以来ゴキが出るようになってしまいました。

一か月も家族全員で日本に帰省していたので、
その間ずーっと閉め切りだったことと、集合住宅であることが
原因だと思われます。

日本のゴキに比べると、こちらのは小さくて動作も遅いので、
退治しやすくはあるのですが…。
でも、いい気分はしませんよね。

だから、見つけるたびに私や夫は、スリッパで
パンパンドンッとやっつけています。

娘も、ゴキを発見すると

「ちっくんだ!!」

と叫んで教えてくれるようになりました。

そして事件が起こったのは、エジプトから帰ってきた翌日。
納戸で荷物の片づけをしていると、娘が入ってきました。

「ミミちゃん悪戯しないでね~」

なんて言いながらも、私はあまり娘の方を
しっかり見ていなかったんです。

すると突然、娘が何やらエキサイトして暴れだしました。

「何事!?」

と思ってよく見ると、娘が納戸にあった予備の
スリッパを掴み、床をパンパン叩いているんですDASH!

まさか!?

と思いながら恐る恐る見てみると…


そこには、断末魔のゴキの姿が叫び

ゴキの状態から判断するに、まさに今やられた様なので、
娘が退治したことに間違いはありませんあせる

ミミさん、あなた2歳でもうゴキを退治できるの…ショック!

夫に報告しても、しばらく信じていないようでした。
そうだよね~。

でも、私としては、娘にはあまりそういうことを
しないでほしいんですよね。
たまたまゴキだったけど、何かもっと有毒な虫にも
向かっていってしまいそうなので…。

こんど日本に帰国したら、娘にいたずらされなさそうな
ホイホイを探そうと思います。


それでは、マッサラーマパー

にほんブログ村 海外生活ブログ 海外駐在妻へ ←応援クリックお願いします♪