今回は基本的に、リビアに来たばかりの人の
集まりだったのですが、主宰者(この人は古株)の
家が我が家と近くて徒歩圏内だということが
発覚したので、私も娘を連れて顔を出してみました。
一応、話のネタにもなるので、私はのり巻きを持参

私と主宰者を入れて10人程度の小さなお茶会でした。
参加者は、フランス人が一人ととイギリス人が一人。
あとは各アラビア語圏からの方々でした。
最初はみんな車座になっていろいろ英語で
お話しするんですが、会が進むとやっぱり
みんな母国語で話しだすんですよね~。
アラビア語圏の人はアラビア語、
主宰者(フランス語圏の人)とフランス人はフランス語で。
私はイギリス人の方とお話ししていたんですが、
この方は3歳の坊やを連れてきていたので、
我が家ともども
「あれ、うちの子どこ行った
」みたいな感じで、常に子供を探しながらだったので
あまり落ち着いて話せませんでした。
そして、そのイギリスの方もアラビア語コミュニティと
フランス語コミュニティに少し疎外感を感じたようで、
早々に帰ってしまいました。
お~い、置いていかないでくれ~

まあ、日本人が数人集まれば、やっぱり日本語に
なるから気持ちは理解できますが。。。
会社に日本人一人の私としては、少し厳しい状況です。
ま、それ以上に私が「話してみたい」と思わせる
魅力的な人物になれば話もはずむんでしょうけどね

それでは、マッサラーマ
