特大ソーセージのカット | アバディーン生活白書~リビアからスコットランドへ

アバディーン生活白書~リビアからスコットランドへ

リビアからUKアバディーンに移ることになりました。

突然ですが、イスラム国であるリビアには、
豚肉は流通していません。

それどころか、豚エキスが使用されている食材は
一切輸入しないという徹底ぶり。

でもイスラム教徒以外の人は、豚肉が恋しく
なってしまうので、外国に出国ついでに
ハムやらソーセージやらをキロ単位でどかんと
まとめ買いして帰ってきます。

夫の知人のイタリア人は、5人家族で20kg分
ハムを持ち込むそうです。
スーツケースまるまる1個分ですね。

我が家も3月にルーマニアに行った時、ハムや
チョリソーをたっぷり購入してきました。

ちなみに、アルコールの持ち込みは違法ですが、
豚肉の持ち込みは特に法律で制限されては
いないはずです。あくまで伝聞ですが。
我が家は、咎められたことはありませんよ。

万一止められても、リビアの空港の税関職員が
「豚肉のように穢れたものは見たくないから、
 早くしまってここから去れDASH!

みたいな感じでスルーしてくれるらしいです。

話がそれましたが、そのルーマニアのチョリソーの
賞味期限が近付いてきたので、フリージングを
してみました。
$リビアの日常・非日常 ~駐在妻のアラブ文化体験☆-chorizo1

半分くらい切ってから撮影したので迫力半減ですが。。。
1.5kgで長さ50cmくらいあるチョリソーです。

それをえっちらおっちら包丁でスライスし、
数枚の小分けパックを作り、冷凍保存します。

$リビアの日常・非日常 ~駐在妻のアラブ文化体験☆-chorizo2

↑こんな感じ。

でも結構な力仕事なので、50cmの半分くらいで
今日はギブアップあせる

また明後日、娘が保育園に行っている隙に
作業をしよう。。。


それでは、マッサラーマパー

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