我が家は、12月22日から1月13日まで日本で過ごすことが
できました。
夫も、就職以来初の年末年始in日本をたっぷり堪能できたようです。
そして数時間前、ロンドン一泊経由でトリポリに
無事に到着しました。
はい、到着するまでは無事でした。
ロンドンは寒波の影響でとても寒かったですが、飛行機が
遅れるようなこともなく、とてもスムーズな旅だったんです。
でも、災難はリビアの家に待っていました。
お友達が遊びに来るとお通ししている、無駄に広いスペースが
ありますよね?
あの部屋が、丸々水浸しになっていました。
25mプールばりに広いあの部屋が、本当にプールでした。

写真では分かりにくいですが、じゅうたんが水を吸って
びしゃびしゃになっているんです。
どうやらお客様用トイレ(写真左側の緑のカーテン)の水道管が壊れ、
部屋に大放流されてしまった模様。
あじゃぱー。
でも、本当にラッキーだったのは、玄関を挟んでいる
生活圏はギリギリ無事だったこと。
↓こんな感じです。

写真左のドアの内側が、びしょぬれ地帯。
写真右のドアの内側が、無事だった生活圏。
キッチンや寝室もこの中です。
娘が床に座っても大丈夫。
でもね、このドアの手前の部分までは本当にびしょぬれなんです。
生活圏が浸水しなかったのが不思議なくらい。
奇跡ですよこれは。神様ありがとう。
っという訳で、夫は帰国早々、一息つく間もなく
屋根に上り、空っぽになった給水タンクを修理するために
格闘していました。
彼がこういう器用な人で良かった。。。
こんな調子で、2010年もリビアらしいネタをお届けしていく
ことができそうです。
どうぞ本年もよろしくお願いいたします。
それでは、マッサラーマ
