『レプティス・マグナ』に行ってきました。
レプティス・マグナとは…
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レプティス・マグナは、リビアの首都トリポリの
東130kmに位置するアル・クムス市 (Al Khums) にある
古代ローマ時代の傑出した都市遺跡。
トリポリタニアの三都のひとつであったと同時に、
アフリカ初のローマ皇帝セプティミウス・セウェルスを
輩出した都市として知られ、その治世に絶頂期を迎えた。
「マグナ」は「偉大な」という意味だが、チュニジアにも
レプティスという町があったことから、区別するために付加されていた。
北アフリカ屈指のローマ都市遺跡として、1982年には
ユネスコの世界遺産に登録された。
※もっと詳しい内容は、こちら→Wikipedia
我が家からは、クルマでちょうど2時間くらいでした。
ちょうどいい日帰り旅行でしたね

リビアは現在、日本でいうところのお正月休み。
みんな家で家族と過ごしているので、道も遺跡も
人がほんとうに少なくて快適でした





ね?人っ子ひとり写っていないでしょ?
でも、私たちが遺跡に着いたら、ちょうど同じタイミングで
何と日本からのツアー観光の方々も到着

思わず、話しかけてしまいました

はるか遠くの日本から、はるばるこのリビアまで
来て下さるなんて感動

彼らのリビア滞在が、素敵な思い出になるといいな。
それでは、マッサラーマ
