赤ちゃんのために読んだ本 | アバディーン生活白書~リビアからスコットランドへ

アバディーン生活白書~リビアからスコットランドへ

リビアからUKアバディーンに移ることになりました。

【お知らせ】
ただいま出産のための入院中に付き、予約で記事をアップしています。
コメントやメッセージにはしばらくの間お応えできないと思います。
何卒ご了承下さいませ。


先日ご紹介した、『CREA』のマタニティ特集。


▼『CREA』2008年11月号
 人生最大のルネッサンス☆30代で母になる!


magazine1
http://www.bunshun.co.jp/mag/crea/

この中で、フリーアナウンサーの千野志麻さんが
『オススメ本』と紹介されていた2冊の本を、私も読んでみました。


▼赤ちゃんがピタリ泣きやむ魔法のスイッチ
http://www.amazon.co.jp/gp/product/406211576X/

book1031_1

▼赤ちゃん語がわかる魔法の育児書
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4872572718/

book1031_2

2冊ともアメリカ人の著者が書いているだけあり、
今まで私が読んできた“日本のママ向け”の本とは
少し雰囲気が違いました。

でも、両方とも実用的で合理的な内容でした。

母乳の性質についても、この2冊を読んで初めて正確に
知った気がします。
(私は、母親学級には駐在の関係で殆ど出席できなかったので…)

母乳って、一回の授乳の中でも出始めと終わりの方では
全然性質が違うってご存知でした?


私は、知りませんでした目

まだ実際の子育てが始まっていないので、この本の中の
どの部分が我が子に役立つかは分かりませんが、少なくとも
うろたえる事は少なくなると思います。

子育てウォーズが始まる前に読んでよかった!


にほんブログ村 海外生活ブログ 海外駐在妻へ ←愛読書はありますか?