日本に根付いたアラビア語 | アバディーン生活白書~リビアからスコットランドへ

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リビアからUKアバディーンに移ることになりました。

先日のアラビア語教材の記事を書く際に
いろいろ調べ、ウィキペディアのページも
のぞいて見たのですが、その時に意外な
事実を知りました。

意外とアラビア語の単語って、
日本語の中に定着しているんですね。

以下、『ウィキペディア(Wikipedia)』からの
一部抜粋を転載しますね。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%A9%E3%83%93%E3%82%A2%E8%AA%9E


●アラビア語を起源とする語彙

トタン、如雨露(じょうろ)、コーヒー、ラケット、
シロップ、アルコール、アルカリ、ソーダ、シャーベット、
チェス、チェック(小切手)、ソファー、モンスーン、
アベレージ(平均値)、ジャケット、ゼロ(零)、
タリフ(関税率) 、アルゴリズム、アドベ、タマリンド、
コットン、シェリフ、サフラン、アドミラル、センナ、
シュガーなど。

なお、「台風」はアラビア語起源と誤解される
ことがあるが、事実ではない。

* 科学用語にはアラビア語起源の用語が少なくなく、
とりわけ化学には数多い。


●星の名前

o アルタイル
(「飛ぶ鷲」という熟語の「飛ぶ」という部分。「鳥」という意味)

o アルデバラン
(従うもの、後に続くもの。プレアデス星団に続いて地平線より昇ることから)

o アルゴル
(人を食べるという魔物の一種)

o アルビレオ
(「雌鳥のくちばし」の意味の語が西洋人の誤訳と誤解を経て)

o ヴェガ
(「降り立つ鷲」という熟語の「降り立つ」という部分)

o デネブ
(「鶏の尾」という熟語の「尾」という部分)

o フォーマルハウト
(大魚の口)

o ベテルギウス
(巨人の腋の下)

o リゲル
(脚)

「アル」で始まる言葉が多いのは、al- が
アラビア語の定冠詞だからである。


“コーヒー”は、アラビア語が語源だったんですね!
意外な発見でした。

アラビア語って、実は身近!?



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