お一人様用の歩道橋 | アバディーン生活白書~リビアからスコットランドへ

アバディーン生活白書~リビアからスコットランドへ

リビアからUKアバディーンに移ることになりました。

以前もお話したように、リビアの車は猛スピードで走っています。

信号や横断歩道のようなものも特に見当たらないので、
歩行者は道を横切るのに命がけです。

妊婦の私も、当然のごとく走ります。

※信号があることもありますが、これは歩行者のためではなく
 車同士の衝突防止のため。

そんなリビアですが、一部の道路には歩道橋もあるんです。

私のメイン・テリトリーであるガルガリッシュ通りにはありませんが、
南側にほぼ併走しているゴルジ通りでは、いくつか見かけます。

推測するに、ゴルジ通りのほうが道幅が広く、尚且つ
交通量も多いからでしょう。

たまにゴルジを通るときはほとんど車だったので、

「ああ、ちゃんと歩道橋もあるんだね~」

くらいの認識しかありませんでした。


hodo-kyo-1

↑これです。

ただ、昨日はじめて徒歩で接近して愕然!


な・な・なんと!

通路が凄く細い!せいぜい一人分の幅しかないんです!!


hodo-kyo-2

↑これが、下から見上げた写真。

階段上の通路、絶対にすれ違えません。

遠近法で細く見えるんじゃないですよ。
ほんと~に細いんです!!

実際、これを使っている人なんて見たことないし、すれ違うなんて
滅多にない状況でしょうけど・・・。

なんだか妙に使う気がしなくなっちゃいました。
揺れそうだし。。。

そして、今日も道を走って横断する私なのでした。