車は運転するより、助手席が好きなんです![]()
まぁです (*´Д`)=з
あんまり好きじゃないんです。
運転が。
理由はとくにないんですが、しいて言えば助手席のほうが好きだから。
ですかね?
助手席だと、運転してる人の顔見ていられるでしょ?
こっちを向いてない人の顔、じっと見るのすきなんです♪
ま、女性に限りますが・・・
でも、現在は運転できる人がウチには僕しかいないので
しかたなく運転してますけどね![]()
でも、今日は車を飛ばして実家まで来ております![]()
遠くもないけど、なかなか用事がないと来ないんですが、
今日は、すごく家族に会いたくなって来てしまいました。
実は昨日友達と飲んでて、朝ちょっとつらかったのですが、
今日行かないと、なんか後悔する気がしたんですよね。
こんなこと思ったきっかけがあるのですが、今度紹介できたらしようと思います。
これは、途中の姨捨SAからの写真です。
今日は天気が悪く、雪で真っ白!
もっと眺めがいいんですよ?
ここの姨捨(おばすて)という地域は、
昔話や伝説になっているのですが『姥捨て山』と呼ばれているんです。
ググってもらうと、詳しく出てきますが
昔、口減らしのために年寄りを山に捨てに行ったそうです。
でも、残酷な話ではなくて、子を思う母親の愛の話なんです。
これは物語に出てくる灰の縄とその浮世絵です。
詳しくは割愛しますので、ぜひ調べてみてください。
今日行こうと思ったことと、このお話のことはたまたまだったのですが、
なんかいい偶然でした。
しかし、今まで家族に会いたいなぁなんて思うことはなかったですが、
今日はすごく両親に会いたくなってしまって、来ちゃったんです。
とくに父親に。
僕は一年ほど前仕事を辞めて、また違うことを始めたのですが、
それを家族に打ち明けた時、親父だけは唯一反対しなかったんです。
僕は一番怒られると思っていましたからびっくりしました。
でも、話を聞いて、すごく僕のことを考えてくれていることに気が付いたんです。
あんまりしゃべらない人なので、30年わからずにいましたが、
親父の愛はいつもこっちを向いていたのだなって感じました。
その時はすごくうれしかったですね。
逆に申し訳なくも思いました。
僕の気持ちなんて親でもわからんだろうなって、ずっと思ってましたから。
でも、一番理解してくれていたのは親父だったんです。
プロフにも書きましたが、今一番尊敬してるのは親父です。
もちろん母親の愛情も十分感じていますよ。
ほんとは、感謝の気持ちを伝えればいいのですが、
僕はまだそんなに大人ではありません(笑)
恥ずかしくて言えるか、って感じです。
でもちょうどいいことにブログやってました![]()
まずは気持ちの半分だけ、伝わるように・・・
親父と母親に、ありがとう。
そして、この気持ちを感じるきっかけをくれた
友達にありがとう。
自分では気づかないことに気づかせてくれた出会いに感謝です。
しかし、たまにはキャラではないブログもありですよね?
まぁ![]()



