裁判員制度。 | たむたむから見た日常風景(別にほろ苦くはありません)

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三十路に突入したある男の日常風景です。

一念発起して副業を始めました!

二足のわらじの奮闘日常を雑記風に綴ります!

先日会社から通達 がありました。

裁判員に選ばれた場合の就労規則の変更について。

そういえば、すっかり忘れていました!

来年平成21年5月21日から裁判員制度が始まるのです・・・。

裁判員は有権者、つまりは20歳以上の方は特定の人を除き裁判員に選ばれる可能性があるそうです。

詳しいことが知りたい方は法務省のHPをみてください。
んで、どのくらいの確率で候補者になるというと。

約200人に一人らしいです。
意外と確率高いです。

まぁ候補者に選ばれても面接で受からなければ裁判員にはなりませんが。

会社によって対応違うみたいなので、
人によっては収入が減ってしまいますね。
自営業の人なんか致命的じゃなかろうか。

まぁそういう人は辞退を申し出れるらしいので、
あんまり無茶苦茶な感じではなさそうです。

まぁ国民の負担は増えますけどね。

一応建前として、
・国民が裁判に参加することによって、法律について理解を得る機会を増やす。
・連続で審議を行うことにより、裁判期間の短縮。

等いろいろとメリット(?)はあるみたいですが。

被告人に怨まれたりとかしないんでしょうかね?
その辺りのケアはどうなるのか。

ザッと見た感じ書いてなかったような・・・。

まぁ来年候補者に選ばれた方頑張ってください。
といってると自分が選ばれたりするんだよな・・・。