なんだろう、この気持ち





雨だからかな
嫌なこと思い出す


すごく悲しくなる


この雨が、バカな私を嘲笑うかのように私に降り注ぐ

傘さしてたけどね←





でも、雨の日の空、そしてどんなに晴れていても夜の空だけは嫌い

私が一人、この空の下にいるような気持ちになるから






一緒にいる人ですら見失ってしまいそうで怖い

それはずっと、ずっと昔から思ってたこと


小さい頃から夜の空を見上げるのが嫌いだった





星が綺麗だからと空を見上げるように促されたときも、一度見てしまえばその恐怖に怯える

だけど、眼がはなせない



一度見上げるとすごく怖くて、すごく悲しくて、とても見ていたいものじゃないんだけど、


どうしても、一度見てしまうと眼がはなせない







私自身、この感覚がよくわからない

見たくないのに見てしまう



夜遊びに行くこと多いけど、暗いところとか怖くないよ、私は
でも夜空だけは怖いんだ

だからできるだけ見ないようにしてる

一度見てしまうと怖いのに眼がはなせなくなってしまうから







ホント、何なんだろう

物心ついたころからこれは始まっていた
雨の日の空は、もう少し後からだったけど、とにかく怖いのだ




過去に夜空を見上げていて過呼吸を起こしたことがあるほど

とにかく怖い


この原因が私には全く覚えがない




昔、姉さんには話したことがあるが、姉さんもさっぱりわからないと言っていた


恐怖症…ってほど酷いわけじゃないんだけどね、過呼吸起こすほどだから何だか気になってしまって



一度だけ病院で相談したことがあったんだけど、何らかの要因があるとは思うとだけ言われたことがある





だけど、原因ははっきりしない






これで日常生活に支障があるわけじゃないんだけど、やっぱり気になるよね






















帰りは出来るだけ俯いて帰ろう…
雨の日の夜空は何も見えなくて別な意味で怖いから