ホント、嫌になる







またイライラ…

































でも自分が悪いの
















































今日、授業で特養で生活していた高齢者の方々のことが映し出されているDVDを見ました









死ぬまでの思い…


どう最後を迎えたいか…


今の思いは…









いろんな話が聞けました





















中には起き上がることのできないくらい重い症状の方もいました






























施設に対しての思い、死に対しての思い…

たくさん聞けました




だから、ある意味ものすごく勉強になりました
































ですが、悲しい現実も突きつけられました
















その施設で亡くなった方の話もあって…



その方が亡くなる前、ご家族の方が部長との面接で、「病院ではあんな安らいだ表情見れなかった。きっとここがいいんでしょう。だから、最後の時もこの施設で迎えさせてあげてほしい」と、語っていました









これが特養…

































そう実感しました











特養って、全ての人ではありませんが、施設で最後を迎える人が多いんですよね





終の棲家って言われるくらいですもの























そのDVDの特養ではいろんな人がいらっしゃいました








起き上がることすら困難な人、言語障がいでほとんどしゃべれなくなってしまった人、夫婦で認知症になってしまった人、旦那さんのお墓参りに行きたいと常日頃から思ってた人…



いろんな人がいました



そのDVDに出てきた人の中で、残念ながら亡くなってしまった方もいらっしゃいましたが、それだけいろんな人がいるってことを改めて理解しました














































人は生まれた時産声をあげ、それを聞いた家族の方は祝福したりします






逆に死ぬとき、家族の方はとても悲しみます














この差、とても大きいですよね




































そのことを今回の授業で教わりました





私たちが知らなければいけない現実です


















それはもちろんわかっていたこと







































私、DVDを観て号泣してしまいました





いろんな施設で働いていろんな人の最後を見てきた先生ですら泣いていました
















それだけ、つらいことだって、よくわかりました
































私、目の前で息を引き取った祖母のことを思い出して…






何だかんだで可愛がってもらって、お世話になって…











そんな祖母の最後を、私は見ました



















祖母はよく頑張ったと思います





病気で倒れてからずっと寝たきりの状態で、何度も病気が悪化して…


それでもずっとずっと耐えてきたんだと思います













そんな祖母のことを主治医の先生が話してくれました




































本当は治療法があったんだそうです







完治はしなくても、もう少し長く生きられる手立てはあったそうです









でもそれを聞いた祖母は、首を横に振って、拒否したんですって



















もう疲れた…

そう思っていたのかもしれません







今までの治療も、祖母の体には大きな負担がかかるものだったと思います







だから…

楽になりたかったのかな…って



































とか思ったりしたり









でも、これからきっとそーいうことに直面することになると思う



それに、私、特養で働きたいと思ってるし☆









だから、現実から目をそむけないで、最後の時をここで過ごせてよかった、あなたに会えてよかったって、思ってもらえるような介護福祉士になりたいと思います