きれいな空でした台風が過ぎた後、すっかり空気が変わった気がします。本当に清々しくて気持ちがいい地球が台風を起こして、自らを浄化しているのかな。空を見ても、スキッとした青空が広がってました。ちょうど昨日の夕方、空を見たら珍しい雲がでていました。なんだか龍のようなそんな感じもしないでもありません。白い点のように見えるのは月月がとても白く輝いて見えました。そういえば明日は中秋の名月ですね。
「世界でいちばん古くて大切なスピリチュアルの教え」久しぶりに手に取りたくなりました。すぅ~と沁みこんで来る様な言葉がつづられていて、パラパラと開いたところを読むだけでも、気付きを届けてくれるような本です。その中から一部をご紹介します。 言語を使うかぎり、幻想は避けられません。なぜなら、思考と言語は必然的に二元性をともない、独立した個人を作ってしまうからです。けれども、二元性も独立した個人も存在しません。真実はどうかというと、木を眺めているとき、私たちは木の存在に気付いている一人の人間ではありません。思考でも、感覚でも、経験でもありません。私たちは、これらの事象が現れる場であり、かつその媒体である、意識あるいは気付きなのです。 「わたしは、『本当の自分』を知りたい」。あなたはそう思うかもしれません。けれども、あなた自身が、「本当の自分」なのです。あなた自身が、すでに「知」そのものなのです。あなた自身が全てを知る媒体である意識なのです。意識は、それ自身を知ることが出来ません。意識が、「知」自身なのですから。