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Don't Worry, Be Happy!

この宇宙の神秘、地球の歴史ってどうなっているんだろう。

気が向いたときに、気になったことを書きとめています。

以前に参加した講演会で聞いたキーワード「マンデラエフェクト」。

聞いたことあるようなないような・・・ってことで調べてみました。

 

量子物理学の最新の研究では、無限の多次元世界の可能性が存在するということが言われています。それぞれの世界を移動できるという証明は現段階ではできませんが、その可能性を示すのがマンデラ・エフェクトです。

 

マンデラ・エフェクトとは、作家でありパラノーマルコンサルタントのフィオナ・ブルーム氏が提唱したセオリーです。発端となったのは、2005年のドラゴン・コン(アメリカのコミケ的なイベント)の控室における、作家仲間たちとの会話でした。グループの中に、ネルソン・マンデラが獄中死したという人たちと、そうじゃないという人たちがいることに気付いたのです。この記憶のずれに、彼女は興味を覚えました。

 

ある事実について、Aという結果で覚えている人と、Bという結果で覚えている人が、それぞれ一定数いる場合、それぞれのグループが別のタイムラインから来ているのではないかというのが、マンデラ・エフェクトのセオリーです。

 

メタフィジックス通信

 

ちょっとしたことだと、単なる記憶違いかな?と、すませてしまっていることがたくさんあるのかもしれませんね。
 

 

白雪姫のセリフが変わっているのをこの動画で知りましたアセアセ

 

 

 

クリストファー・カレルさん(以下クリス)が興味深い話をされています。

クリスは、マイケルジャクソンと共にレコーディングされたこともある一流ミュージシャンでもあり、ウォークインで宇宙での体験の記憶を持つ方。ちなみに通訳はクリスの奥様のりえさん。

 

 

ホームユニバースとは別に作られたゲームズユニバースのお話。

5年ごとにゲームズユニバースのバックアップを取って、それをどんどん積み重ねていってるのだとか。(←並行次元のこと?)

 

バックアップを取るときに、微妙に書き換えが行われることがあって、ほとんどの人は気がつかないレベルなのでわからないとか。

 

これってマンデラエフェクトと関係ありそうな気が・・・。

ということでシェアします。(1:48:22あたりからその話題です)

 

 

 

 

 

アカシックレコードと聞くと、宇宙図書館みたいに、全宇宙の情報の記録が保管しているデータベース?のようなものを、何となくイメージしてました。

 

アカシックレコードリーディングなんて聞くと、特別なスキルでそのデータベースのある場所までわざわざアクセスしにいって、情報を見てくるみたいな。(あくまでもイメージですが)

 


時々拝見しているブログにアカシックレコードについての見解が紹介されていましたので、シェアさせていただきます。

 

どこかにあるサーバであれば、私たちがアカシックレコードから何かを聞き出そうとしたときは見えないインターフェースをつなぎ情報をダウンロードしているということになりますが、すでに私たち自身がそのサーバの中に存在していているのです。

例えば磁気情報を記憶している磁気プレートがあって、その中にデータが電気信号として記憶されているとします。

で、私たち自身も物質化して存在しているということ自体概念であって、ホログラムなのだと解釈すると、私たち自身もまたその磁気プレートに記憶された一つのデータなのだということです。(これはもう誰もが理解しているはずのマトリックスの世界観です)

で、その磁気プレートの中だけで、全ての時空間に存在する過去から未来にかけての全ての情報記憶の中に同時に存在しているということになり、どこか別の場所にあるサーバーにアクセスして情報を受け取るのではなく、その磁気プレートにバラバラに断片化され記憶された磁気データを、必要な時同じプレート内に存在する私たちが自分の意思で拾い集めて、再構築しているのだと、そう理解できたのです。

そうなると
「アカシックレコードはどこに存在するの?」
という疑問自体がが成り立たなくなってしまい宇宙全体がアカシックレコードなのだから探す必要はなく、私たち自身が既にアカシックレコード内に存在しているんだよという答えを得ることができたのです。

 

例えば今までは、渡り鳥の群れが一斉に越冬のため北の大地を離れるその瞬間(タイミング)を、鳥たちのテレパシー能力によって、この宇宙のどこかにあるアカシックレコードというデータベス(記憶サーバ)に見えないインターフェース(テレパシー)をつないで、渡りの時を群れの全ての鳥たちが共有する、という理解だったのです。

でも今回私が感じたことはこれと少し異なり、鳥たちは、インターフェースをつないで情報共有するなどといったまどろっっこしいことではなくて、この宇宙空間に散り散りになっている断片化した情報を、まるで落穂拾いのように拾い上げて再構築し、その渡りの時期を知るという解釈になります。

またこの空間には全ての情報が誰でも使えるようにフワフワと浮遊していて、その情報を使いたいと思ったら、今の自分の周波数帯にあった(私たち自身がある任意のバージョンのOSをインストールしたパソコンであって、そのバージョンで利用できるアプリケーションと同じように自分に理解できる)データを利用しているということなのです。

 

**宇宙(そら)からの歌声**

 

 

 

これからは、意識のベクトルを外に向けるのではなく、内に向けろ、と昨今よく耳にすることですが、こういうことなのかな。


これを読んだ時に、これって正にプラス電荷*の世界観だなと思った次第です。(*この世はホログラムであると知っている世界)

 

 

これから、少しずつ旧意識の枠を外すヒントを見つけたら拾い上げてメモしていこうっと。