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Don't Worry, Be Happy!

この宇宙の神秘、地球の歴史ってどうなっているんだろう。

気が向いたときに、気になったことを書きとめています。

DNAは空間に情報を刻印しているのだそうです。びっくり

それら情報のスパイラルは、遺伝子によって引き継がれている。

 

ナシーム博士のお話は興味深いですね。

 

 

空間に残された情報にアクセス = 記憶    

 

だとすれば、はるか昔に残された情報へアクセスすることができれば、すなわちそれが過去生の記憶、ということになるのかな。

(例えば、私の過去生がクレオパトラだとすれば、クレオパトラとして過ごした頃の情報にアクセスしているというように)

 

 

ヒプノセラピーでは過去生を追体験するそうですが、空間の残された情報にアクセスしているんでしょうね。

 

 

過去生は、今の私と認識している意識が、丸ごと別の人生を繰り返している記録、というように昔は考えていたこともありました。

 

 

 

今は、一旦人生を終えると、大いなる意識の源とでもいうのか、一滴の水が大海へ戻るみたいにその源へ戻り、体験の記憶が残される。なんとなくそんなふうにイメージしてます。

本当のところは、人生を終えないとわかりませんけどねウインク

 

あっ、なんか話が過去生になっちゃったアセアセ

 

 

 

久しぶりに本棚にあった本を読んでみたら、水に関する興味深いことが書かれていたので、シェアします。

 

 

◆ 水は四面体が離合集散していた

 

 

普通の水には色々なものが溶けていますので、まず水に溶けているものを全部排除して超純粋にしました。その超純水も同じように、瞬間的にパッと凍らせて氷にし、この水の構造を見たんですね。そうすると、これもミネラルと同じで平均粒径が2ナノメートルになりました。

 

 

水の場合は正四面体ではなくてちょっと歪みます。歪んだ四面体です。水の分子式は(H2O)ですね。ミネラルでは角に酸素があったのですが、水の場合は中心にきます。つまり中心に酸素(O)があり、角のうちの二ヶ所に水素(H2)となります。すると残った二つの角には何が来るかというと、酸素の電子が来るんです。

 

水素はプラスですよね。一方の酸素の電子はマイナスです。それで四面体全問いとしては中性となります。この四面体構造のものが240個〜250個集まって、ミネラルと同じ2ナノメートルになっているんです。

 

 

この2ナノメートルの塊は、実はそれ単体で安定しているわけではありません。これがすぐに合体して、平均粒径20から30ナノメートルの大きさの塊ができます。するとそれがさらに合体して、平均粒径が100ナノメートルの塊になります。

 

 

つまり水は、平均粒径が100ナノメートルの中に20〜30ナノメートルの二次粒子があって、その中にさらに2ナノメートルの粒子がつまっている、という構造になっているんですね。しかもこの塊ができて、大きくなったかと思うと、今度はパッとバラバラになるんです。そして、それがさらにバラバラになる。このように水は絶えず離合集散しています。それが水の実態なのです。

 

 

例えば、300mlのペットボトルがあるとしますよね。この容器いっぱいに水をどんどん詰め込んで、その中に<H2O>の粒がどれくらいつまっているのかを計算すると、実は平均12〜13%、いくら詰め込んでも15%ぐらいしかならないんです。つまり、あとの85%〜87%というものは、何にもないんですよ。空間だということなんです。

 

 

私たちの目にはちゃんと見えている水という液体が、<H2O>の粒で見るとほんの十数%で、あとは空間でしかない。ほとんど隙間だらけなんです。なんとも不思議ですよね。

 

 

私たちが水だと思っているものは、その87%ぐらいの空間の中を、絶えず12〜13%しかないH2Oが離合集散している状態のものだというわけです。つまり、四面体の構造をしたものが集まって2ナノメートルになり、それから20〜30ナノメートルになって・・・・と、空間の中を動いているわけです。これは驚きですね。

 

 

しかももっとすごいのは、この2〜3ナノメートルという本当に小さなサイズのものが、実は人間の意志とコミュニケーションするんです。これはまた後で説明しますが、すごい話ですよね。

 

 

このことは水だけでなく、ものを1ナノメートルとか2ナノメートルに薄くしたときも同じです。そうすると人間の意識とのコミュニケーションが始まるんです。ですから、人間が思った通りの変化が出てくるんです。これはびっくりするような世界ですね。そういうことが初めてわかってきたわけです。

 

 

「いのちのエネルギー」川田 薫

 

 

水って、ほとんどが空間だなんて、ちょっとびっくりです!

水のいろんなものを溶かし込む性質って、この空間に関係があるのかもしれませんね。

 

そういえば、私たちの身体は70〜80%は水分だとよく聞きますが、とすれば空間がかなりの割合を占めている!?ってことになりますねびっくり

リサ・ロイヤル氏のチャネリングによる情報です。

2010年の動画ですので少し古いですが、地球を宇宙の大きな流れの中で把握するのに、わかりやすいのでシェアします。

 

 

地球(太陽系)は天の川銀河を26000年周期で一周しています。ということは、13000年ごとに上半分、下半分を移動していることになります。

 

しきりに女性性(統合)の時代に移行したと言われますが、ちょうど地球が銀河の下半分から上半分へとシフトしているタイミングということが関係しています。

これは、トーラス状にに流れている銀河のエネルギーが大きく影響しています。

 

これらのことを、わかりやすく説明されています。