素敵な記事をシェアしますね。

欠落と欠陥は人である証。
不完全であるが故の存在の肯定。
「完璧」とは魂の永遠の帰還を指す。
・
私達は未完成だからこそ、今ここに生きています。
そして神の細胞の一部としてここに生き体験を続けて行きます。
完璧な者であれば、既に天と同体であり、最早存在の意味は無いと言う事になります。
どのような自分であっても、そのままの自分を許し受け入れる事は、天の意思です。
私も完璧となって天に帰るまで自分を受け入れ、階段状に遥かに続くそれぞれの次元での「今」を生き、その時々を知りたいと思っています。
私達が着る、この炭素体の肉体であろうと硅素体の体であろうと、アストラル体であろうと高次元の光の体であろうと、乗物である事に違いはありません。
最後の次元上昇を迎え、神の御胸に永遠の帰還を果たすまで私達は不完全のまま、遥かに続く次元の旅の中に居ます。
「留まる事の無い、その旅こそ、あなた達の存在の意味そのものなのです」
「今は不完全のままでよし」
天はそう語りかけてくれています。

欠落と欠陥は人である証。
不完全であるが故の存在の肯定。
「完璧」とは魂の永遠の帰還を指す。
この最初の言葉が魂に響きます。
不完全な状態を体験するために、肉体をまといこの三次元に降り立った私たち。
それなのに、不完全さを嘆き、完璧であろうともがき苦しむ。
それさえも、全て受け容れ肯定できたとき、ハートがくつろぎのスペースを見つけるのかもしれないですね。

れー夢式。曼荼羅アート体験ワークショップ
日時: 4/17(木) 13:30~16:00
参加費: ¥3000
会場: わかやまNPOセンター2階(JR和歌山駅前 みその商店街内)
詳しくは、こちら
をご覧下さい。お申込み・お問い合わせは、こちらのメールフォーム
よりお願いいたします。また、6月末には、カオリさんによる一日集中曼荼羅アート基礎~発展(伝授)コースを予定しています。
☆ れー夢。式曼荼羅アートとは、れー夢。開発オリジナルツールを使って、
パステルを指でクルクルと簡単・正確に曼荼羅アートを描く技法です。
