水曜日のレディースデイを利用して、「かぐや姫の物語」を見てきました。
平日の午前中ということもあって、10数名という、ほぼ貸切状態というラッキーな状態でした
心にじんわりと沁みてくる、そんな映画でした。
かぐや姫が愛したのは、お屋敷の中の贅沢な暮らしではなく、なにげない自然の中の風景、鳥たちが歌い、春になれば花が咲き乱れる豊かな大地。
水彩で描かれた情景はアート。日本、そして地球の美しさ、素晴らしさを改めて見ている私たちに教えてくれているようでした。
暖かさを感じさせる、そして、時に激しさや躍動感までを伝える筆のタッチを生かした素敵な作品でした。
