思わずタイトルに惹かれて購入してから、少しずつ読み進めて、やっと今日読み終わりました。
科学者でもあるヒーラーのジュード・カリヴァン氏が書かれた

「この世のすべては波動でわかる
副題が、「量子力学と古代の叡智のシンクロニシティ」ということで、前半は科学的な内容で、科学にトンと疎い私、時折襲ってくる睡魔
に悪戦苦闘でした・・・。
ホリスティック・サイエンスの超入門書ということですが、私には、未だハードルがちょっと高かったようです
が、なんとか無事読み終わりました。繰り返し読み返すことで、その時々で気付きがありそうな本でした。

サーファーは波をコントロールしようとするのではなく、
それに調和しようとします。
一瞬一瞬の波の動きに注意を集中させ、
サーファーは柔軟に、バランスを取りながら、
波の動きに自分を合わせます。
実は私たちはみな、変化という波に乗るサーファーなのです。
過去にしがみつき、将来への望みにすがりつくこともできますが、
私たちに選択できるのは、
「いま」というこの瞬間をおいて他にはありません。
「いま」という永遠の瞬間の中に、
私たちはコスモスとの調和の中に生き、
愛を選択する力を与えられているのです。
あるいは波立つ泡という混乱のみを見つめ、
なおも恐怖にかられたまま、
一人ひとりは分断された存在であることを信じ続ける選択肢を
選ぼうとするかもしれません。
しかし私たちには、この宇宙に存する調和と目的に意識的に自らを合わせ、
その卓越した全てのみなもとに同調することで、
ともに物理世界を共同想像することもできるのです。
「この世のすべては波動でわかる
」 by ジュード・カリヴァン より