馬場クリニック | 猫キチ馬キチ

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大好きなアビシニアン3頭と暮らしてま~~す。

10年楽しんだ、乗馬をやめて、
山歩きと神社仏閣めぐりを楽しんでます。

昨日は、京都で馬場クリニック。相棒は馬イノセント馬

イノッチには、ほとんど乗った事が無いから、ドキドキのレッスンでした。


レッスン内容は、主に移行の練習。


長い手綱で、自由常歩をしている時の、馬の頭の位置をしっかり覚えて、

その頭の位置が変わらないように、手綱を取って行く。


常に推進を意識しておく。

馬の後肢の踏み込みを良くするために、馬のバランスを起こして、

騎座での推進は、後ろから前へ、持ち上げるような気持ちで。


走りだしたら、何もしないではなく、脚は馬体に添わしておいて、

速歩から常歩、駈歩から速歩に落ちそうになったら、すかさず推進。


手は、鞍に付く位の位置で構える。


馬が、前に出て、手綱が緩んで来たら、その分、短くする。

手綱は、常に、握るだけで、ブレーキがかけられるような長さを保ち、

馬が譲ってきたら、少し手を前にして、馬を楽にする。


内方姿勢は、外方手綱をしっかり張って、固定。

内方拳をドアノブを捻るような感じで、ハミを動かし、目と鼻の穴が、

少し見えるように、内に向ける。


その時、首を曲げるのでは無く、鼻が内方肩に付くような角度になるように。


駈歩は、上に弾むような詰めた駈歩を意識する。

内股で馬の背を挟むように、推進すると、上に弾むような駈歩になる。

イノッチは、その場駈歩?って思えるような、ゆったりした駈歩をしてくれて、

気持ち良かった~~音譜



自分の姿勢を意識しすぎると、硬くなってしまうので、

まずは、馬の状態をしっかり見極めて、必要最低限の合図で動かせるように。



レッスンが終わって、鞭の使い方を注意された。

全然、鞭が当たって無かったんだって~~~あせる


私の鞭は、ちょっと、重いから、あんまり根元を持たずに、真ん中あたりを持ち、

ドアノブを回すように馬のお腹に鞭の先端が当たるようにすると、

鞭の効果があるって。


イノッチ、メッチャ重くて、自分では、全然上手く乗れなかったって思ってたけど、

終わってから、しっかり座れてたし、あれだけ乗れてたら良いよって、

褒めてもらえた合格


イノッチ、反動小さいから、座りに関しては、OKでも、

動かすために、バタバタ脚が動いたら、ダメだよね~~~ガーン



いっぱい課題が見つかった、90分でしたパー