スーザン・アネット ・ソール(Susan Annette Searle 1858年10月11日-1951年10月25日)

 

神戸女学院第4代院長。

 

略歴

 

ウェルズレー・カレッジ修了後、アメリカン・ボード(the American Board of Commissioners for Foreign Mission)より英和学校教師として1883年、神戸に派遣された。

 

友人でもあった同校第3代校長・院長のエミリー・ マリ
ア ・ブラウン(Emily Maria Brown)を助けて、当初は中学校レベルの教育機関であった英和学校発展のために働いた。同校は1894年に神戸女学院と改称。

 

1899年から16年間、第4代目院長を務め、女学院の発展に多大な貢献をした。

 

<参考>

・山北宣久『きょうは何の日?  キリスト教365日』教文館、2003年

・神戸女学院ウェブサイト