エリザベス・ラッセル(Elizabeth Russell、1836年10月9に日- 1928年9月6日)
メソジスト監督教会宣教師として来日し、活水学院(長崎)を創立。
略歴
オハイオ州カディズ生まれ。
1859年、ワシントン・セミナリーを卒業後、各地で教員を務め1873年、米国メソジスト監督教会婦人外国伝道協会(バージニア州)の書記となった。
1879年、43歳の時同協会宣教師として来日し、長崎到着後1週間で外国人居留地に女子教育のための学校を創立した。最初の生徒はたった一人であったが、後の活水学院である。
以後40年、草分け的存在として日本の女子教育のために尽力し、1919年、82歳でアメリカに帰国し、オハイオ州の妹の家で晩年を過ごした。