シスター・マリー・ベルナルディヌ(1853年9月30日-1935年10月24日)
「ショファイユの幼きイエズス修道会」修道女。日本人の心情を理解しながら女子教育に携わった。
略歴
プティジャン司教の要請を受け、日本に派遣された四人のシスターの内の一人。
1877年に来日し、神戸で薄幸な乳幼児の養育に着手、大阪にも同様の施設を開設した。
1884年、信愛女学校(通称:川口弐番館女学校、創設者:マリー・ジュスティヌ)が開設された。
1908年、大阪信愛高等女学校(本科4年制、技芸専修科3年制)が設立され、シスター・マリー・ベルナルディヌが初代校長に就任した。
<参考>
・大阪信愛学院ウェブサイト
・山北宣久『きょうは何の日? キリスト教365日』教文館、2003年