高木玄真(1817年9月23日 - 1902年4月27日)

 

医師。医療伝道に尽力。

 

略歴

 

美濃・大垣藩出身、大坂詰藩医として来阪。

 

1874年、M.L.ゴードンより受洗、大阪教会設立に参画し、島之内教会の基礎作りにも貢献した。

 

浪花施療院を設立するなど、大阪でのキリスト教伝道に大きな足跡を遺した。

 

<参考>

・山北宣久『きょうはなんの日?  キリスト教365日』教文館、2003年