白石喜之助(1870年9月10日-1942年2月9日)

 

鹿児島県生まれ。

 

同志社神学部を中退して明治学院神学部を卒業し日本基督教会新潟教会(現日本基督教団東中通教会)牧師に就任。後にメソジスト教会に教籍を移し、掛川教会、名古屋中央教会、甲府教会、サンフランシスコ日本人教会などで牧会をした。

 

日露戦争勃発に際して非戦論を展開し、作家トルストイとも交信があった他、サンフランシスコ日本人教会では排日移民論への抵抗運動を行った。

 

<参考>

・山北宣久『きょうは何の日? キリスト教365日』教文館、2003年