モーリス・メーテルリンク (1862年8月29日 - 1949年5月6日)

 

 ベルギー・ヘントの裕福な家庭に生まれる。正式名はメーテルリンク伯爵モーリス・ポリドール・マリ・ベルナール (Maurice Polydore Marie Bernard, comte de Maeterlinck)。

 

パリで象徴主義の影響を受けて詩作を開始。戯曲『青い鳥』で良く知られているが、『知恵と運命』などの評論では道なる力を探求する神秘感覚、霊的感覚を示した。

 

1911年、 ノーベル文学賞受賞。