フランシスコ・サレジオ(1567年8月21日 - 1622年12月28日)

 

サヴォイア地方(南フランスからスイス、北イタリアにかけてサヴォイア家に支配されていた)の貴族の家に生まれ、パリ大学で法学を学んだが、司祭になる道を選んだ。

 

ジュネーヴの司教としてカルヴァンの宗教改革で混乱した地方を再宣教し、70余の村がカトリックに再改宗。

 

『信仰生活入門』などの著作を著し、作家、ジャーナリストの守護聖人とされている。

 

1610年、シャンタルの聖フラシスカと共に女子修道会「聖母訪問会」を設立した。

 

1665年に列聖、1877年にはピウス9世によって「教会博士」ととされた。