先月上旬、カトリック東京大司教区の神父が覚醒剤取締法違反の容疑で逮捕されたことは本ブログでもお伝えしました。

 

 

 

今日はその続報なのですが、3日ほど前、

 

今度は覚醒剤取締法違反について処分保留のまま、別件の麻薬特例法違反の容疑で再逮捕された

 

と、東京大司教区のウェブサイトが伝え、その件について謝罪しています。

 

 

現時点ではごく一部のキリスト教系メディアを除いて新聞TVなど主要メディアは報じていませんので、当該神父の氏名や所属教会を含めて事件の経緯は明らかではありません。

 

目下、警察は薬物の入手経路や神父の交友関係などを洗っているものと思われます。

 

日大アメリカンフットボール部の大麻事件が連日メディアを賑わせ、週明けには林理事長らによる記者会見が行われる予定のようです。

 

複数の大学生による大麻吸引が世間を騒がせている時、この東京大司教区での麻薬特例法違反事件がどのように進展して行くのか要注目です。