本ブログでは全くの「トンデモ」に過ぎない「日ユ同祖論」を集中的に取り上げようとしています。

 

先日も少し書いたと思いますが、元々ユダヤとは縁遠いはずの日本において「日ユ同祖論」が明治以来、度々ブームとなるのは不思議なことです。

 

「日ユ同祖論」自体は荒唐無稽なトンデモですが、問題はそれと裏腹に必ず「ユダヤ陰謀論」「反ユダヤ主義」も現れることです。

 

先週末のハマスによるテロリスト行為とその後のイスラエルに対応についての日本メデイアの報道を見るとどうも「ユダヤ陰謀論」「反ユダヤ主義」が通奏低音としてあるように思われてなりません。

 

そのことについては項を改めて検証していきたいと思っております。