主なる神が助けてくださるから

わたしはそれを嘲りとは思わない。(7節)

 

「主なる神は疲れた人を励まし、弟子として聞き従うようにしてくださる」と預言者イザヤは言います。

 

それは毎朝の神との関わりです。

 

そのことを通して人は「うとうとする者には背中を任せ」、「ひげを抜こうとする者には頬をまかせる」力、耐える力を与えられるのです。

 

(参考)

雨宮慧『主日の聖書解説<B年>』教友社