わたしがあなたたちと契約を立てたならば、二度と洪水によってにくなるものがことごとく滅ぼされることはなく、洪水が起こって地を滅ぼすこともない。 (創世記9章11節)
今日の聖書箇所の前半部(8~11節)では「契約を立てる」という言葉が二度、登場します。 この「立てる」の原語は直訳をすれば「起き上がらせる」となります。
また後半(12~15節)では「契約のしるし」という言葉が二度、使われています。「契約のしるし」によって「洪水は二度と起きない」のです。
この「契約のしるし」が虹です。
1966年に公開された映画「天地創造」でもこの虹の場面が出てきますね。
(参考: 雨宮慧『主日の聖書解説<B年>』教友社)
