今日、2月17日は教会の暦の上では「灰の水曜日」です。

 

今日から復活祭(イースター)までの40日間は「四旬節」と呼ばれます。 但し、日曜日は数えません。

 

この四旬節には

 

1. 洗礼の準備

2. 回心と罪の償い

 

が行われます。

 

カトリック教会ではこの日、「灰の式」が行われます。 

 

これは、前年、「枝の主日」にいただいた、棕櫚(しゅろ)やオリーブの枝を燃やした灰を司祭が一人ひとりの額にかける式も行われます。

 

前年にもらった木の枝を燃やす、というのは門松やお札を神社で燃やしてもらう神道の習慣に似ていますね。

 

ただ、今年はこの式を行うのが難しそうです。

 

(参考: 女子パウロ会HP)