サムムエルは成長していった。主は彼と共におられ、その言葉は一つたりとも地に落ちることはなかった。

 

サムエル記上3章19節 新共同訳

 

 

・・・3章全体のテーマが明らかになります。それは「主の言葉が臨むことが少なくなっていた時代に、まだ主の言葉を知らなかった少年サムエルに語りかけた主は、その後も引き続きシロで主の言葉をもってサムエルにご自身を示された」ということです。(雨宮慧『主日の聖書解説<B年>』教友社)