読んでみたかったこの本
読んでみたいと思ったら
すぐに購入するあたしが
なかなか手が出せなかった
無意識に避けてたのかも
友達が購入してたので
借りました
借りてもすぐには読めなかった
今まで本を読んでこんなにしんどく
なった本はない
読み進めるのに妙に時間もかかる
生きヅラさが何故あるのか
ずーっとモヤモヤしてたのは何故か
いつも不安感があるのは何故か
これは経験してる者にしか
わからない苦しさ
本を読んで腑に落ちた
だけどゆっくりと確実に自分解放のプロセスが
間違いなく進んでるのも改めて確認できた
旦那さんとの問題に始まり
子供達の問題…
40過ぎての母親との大喧嘩…
猫を飼って溺愛するのも…
あ、ブログもいいリハビリ
すべて自分を癒すチャンスを与えてもらえてる
ベストなタイミングで
あたしが本当の意味で自立する為に
2年程前までは
母親との関係は良好だと思ってた
なんの問題もないと思ってた
だけど意識にすら上がってこないほど
問題が深いような気がする
無いことにしてる方が余計にややこしい
我が家にはお兄ちゃんがいて
お兄ちゃんは自慢の息子で
我が家はお兄ちゃん中心で回ってた
小さい頃から母親は怖かった。
手足縛られて押し入れ入れられたり
掃除機の棒で叩かれたり
布団叩きで叩かれたり
母親には逆らえない
反抗期らしいのもなかった
何の気なしに言われた
『ホンマは橋の下で拾ってきた』とか
『本当のお母さん来たらどうする』とか…
いつのまにか本当のお母さんが迎えにきてくれる妄想ばかりしてた
だけど本当は記憶もない1歳半ぐらいまでに
どれだけ愛されたか
スキンシップしたか等が
その後にかかわるようで…
ちょっと自分の子育ても振り返ったり
めちゃめちゃしんどくなる本ですが(あたしだけかな?!)
なんかしらんけど生きづらさを感じてる人には
答えが見えると思います。
