昨夜遅くなっても三女は戻らず
お友達のお母さんが訪ねてきた
他の親子もやってきてちょっと
騒動になった
一緒に居てる子の連絡先を調べ
電話をしまくり
やっと連絡が取れて迎えに行く事に
訪ねて来たお母さんと二人
車で向かった
向かう車の中、ファミレスの駐車場で
子供らがやってくるのを待ってる間、
いろいろお話しをした。
ちょっと複雑な家庭。
お母さん自身もいろいろあったみたいで…
話を聞いてると
お母さんの幼少期を娘を通して
今も続けてはんねんな…とふと思った。
子供らがやってきて
先ずはご飯を食べさせ事情を聞く
とりあえずお家には帰りたくないと
言い張る娘の友達。
自分の気持ちが言えない彼女に変わって
ウチの娘が代弁。
一週間は帰らんつもりやったらしい…
あたしは話を聞くうちに
感情がこみ上げて
涙が止まらなくなった。
子供達も泣いた
たった中学2年でたくさんの思いを
彼女は抱えてた
年頃には年頃の悩みがある
それプラス家庭の事情。
口に出せない彼女は自分の中に
溜め込んでた。
よー頑張ったな
しんどかったな…
えー子やな…
思いつく言葉を全部掛けた
みんなで泣いた
各家庭の事情があって、
子育て方法があって、
正解なんかわからず親も頑張ってる
客観的にみてるとお互いに
想い合ってるのはよくわかる
個々の表現がちょっとだけ
なんかがズレてるだけ
途中
我が娘も愛が足らんと
訴えた。
もっと表現したらなアカンな…
家族ってホント学びの場やな。
…ってこれ書いてるうちに
だんだん子供時代にやり残してきた(感じきれてなかった)のはあたしや!って気付いた!
今、不思議な感覚になってる…
Y(>_<、)Y
改めて読むと全部自分へのメッセージ?!のような気がする!
スゲーッ!!!
感じさせてくれた
子供らに感謝。。。
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