すっと目の前に差し出された光景
身体の芯から絞り出されるような
身体の中心からくぅ~~っとなる体感。
それを感じる瞬間、私は歓びになる。
それを感じる瞬間、私は歓びになる。
もうそれはそこにすでにあって
ただ感じればいいだけでした。
今まで、不感症すぎたなと思えるくらいに
(それはそれで生きるために必要でしたが...)
もう存分に感じてもよいのだなと。
もう素直に生きても怖くない。
深海のような深い闇も
感じ切ってしまえばいい。
やがてそれは安らぎに変わるから。
いっぱい感じるのに
もう、遠慮はいらないですね。
無理やり感じるでもなく
ただそうなっていく。
昨年の冬至に2020年のテーマを受け取り
それは<真の>女性性というものでした。
イメージ的には
肝の据わった落ち着きのある
凛とした姿。
器の大きさと
柔らかさも併せ持ちながら...
言葉足らずですが、そんな感じ。
もしかすると、集合的なテーマかもしれません。
<真の>男性性も同時進行しているような気がします。
今年は何かがグレードアップしていく。
一年後、また螺旋を昇っていられるよう
軸を大切に過ごしたいと思います(*^^*)
