今朝、運転していたら...
(※運転中によく事が起こります...)
怖かった。
怖かった。
怖かった。
おなかの中から沸いてきたのでした。
何だかそのまま家に向かえず
近くの神社へ行くことに。
のんびりお参りしながら
台風の被害で木が倒れ
何だかスッキリとした森に
寂しさと新鮮さを感じながら
相変わらずよく唄う小鳥たちの声を背に
自分の言動について振り返っていたのでした。
自分に正直に生きてるつもり
だったのだけれど
子供のような素直さは隠したまま
大好きな人と接していた自分に
気づいたのです。
最近私の息子が、
拗ねて本心と違うことを言うことが多く。
(具体的には、おっぱいいらん。とかです。)
だから、思ってることと違うこと
あんまり言うたらあかんよ~
なんて言っていたのですが
それは私でもありましたね...
欲しいけど我慢...してた。
めっちゃ強がって反対の事言った。
他にも
嬉しいのに嬉しいと表現してない...
愛してるってどうしても声に出せない...
一緒にいたいですって言ってない...
全然よくないけど、いいよって
言ってしまった...
など、いっぱい出てきまして
この素直じゃない自分に
今さらながらびっくりしたのでした。
失う恐怖。
離れる恐怖。
本当の事を言ったり
素直に話したら
いなくなっちゃうと思ってたんですね。
きっと身体にしみついていたんやね。
怖かったんやね。
怖かった~ってたくさん涙を流したら
また新しい自分が生まれた気がして
もっとライトにシンプルに
生きていけそうな気がした
そんな朝だったのでした(*^^*)