自分はあまりアニメというものを観ません。

別にアニメが嫌いというわけではなく、単純に時間が取れないのと、続きものを観ると続きが気になって仕方なくなり、モヤモヤするのが嫌だからです。

ですので自分がアニメを観るときは、既にDVD化されている、または一話完結の話でない限り滅多に観ません。

しかしながら、好きなアニメというのはもちろんあります。墓場まで持って行きたいくらいのやつが。
というわけで、自分的絶対にこれだけは外せないアニメトップ3を(ネタが無いので)紹介。



第3位 「交響詩篇エウレカセブン」

おそらく名前だけはよく聞くのではないかという作品。まあ、よくあるボーイミーツガール+ロボットアニメ。
登場人物や用語へのオマージュ、音楽のセンスに惹かれたのが観るきっかけとなる。
でもまさかロボットアニメで涙するとは思わなかった・・・レントン少年に感情移入したのは、精神的に病んでいたからだろうか(鑑賞当時26歳)。

名曲「秘密基地」は必聴。あ、キャストはけっこう豪華です。




第2位 「攻殻機動隊」シリーズ

吹き替えメインの声優さんたちをこれでもかとばかりに使った、近未来SFアクションアニメ。
映画版、TV版両方とも、しかも全て飽きる事なく観れた唯一の作品。
用語やらなんやらが厨二心をくすぐる。
TV版の音楽が菅野よう子さんで、これまたかっこいい!!
伏線を張り巡らした上に全て回収できてるし、SACの話の構造が上手い。ベースとなる話を走らせつつ、合間に一話完結の話を持ってきたりと芸が細かいのがお気に入りポインツ。

あと、タチコマ萌え。


第1位 「旋風の用心棒」

「かぜのようじんぼう」と読みます。
多分これ以上現実に近いフィクションで、面白い作品は無いんじゃないかと思うくらい大好きな作品。
かの有名な黒澤明監督の「用心棒」を現代風にアレンジしているってので観てみたら、まあ、すごい。
伏線回収完璧、悲劇的なんだけれどラストは爽快。キャストの使い方も秀逸。

残念だったのは、放送時間が2001年深夜だったのと、作画が安定しなかった事(時々主人公が超絶ブサイクになる)。
だけど、それを差し引いてでも大好きだと言える作品。てか、これで平田広明さんが好きになったのです。



うーむ、こうして書き出してみるとまた観たくなってきた・・・
基本的に一度観た作品はもう一度は観ないんですが、この3つに関してはホントに好きすぎてガチでDVD揃えようかと考えてるくらいなのです。
でも、旋風の用心棒は絶版になってんだよなぁ・・・

もし機会があれば、是非ご覧になる事をオススメします!!

ストーリーが知りたい?
俺んとこ来いよ・・・たっぷり教えてやるよ・・・ウフフ(´艸`)




昨日はレッスンでした。


なんか昨日はダメな自分が出てきて、終わった後けっこうブルーになってしまったよ・・・


人間、多少の欲望がなけりゃ生きていけないわけですけども、己の場合相当欲望が強いんだと思う。しかもそれを隠そうとするからなおタチが悪いんだろうなぁー、と思ってみたり。

やっぱりそういうの見抜かれるんだなぁ・・・情けない自分(′A')


いやいや、しかしこんな事でしょげてても仕方ない!!
とにかく演技中はホントに雑念捨てて、その役になりきる事が重要だと改めて気づかされた。初心忘れるべからず!!精進しよう!!


しゃー!!とりあえず折れ作るか・・・





やっちまった・・・やっちまったよぉぉお・・・




夏 バ テ 到 来





ええ、夏は得意ではありませんよ。てか嫌いですよ(キッパリ)。
でもね、2、3日前から「???」と思ってたけどね、まさかこんなに夏バテが酷くなるとは思いもしなかたよ。
固形物が食えねぇ( ;´Д`)

今、とりあえず食えそうなもの買って帰ってきました。
ヨーグルトとプリンです。
こんばんは、マリー・アントワネットです。



・・・とりあえずゆっくりしよう(′A')