うちの居酒屋でかかっている有線のお話。
基本JPOPなのだが、先月からずっと懐メロかかってやがる。
まあ、懐メロと言っても90年代なのでそこまで古くはないのだが、6Dの皆様の半分くらいは生まれてないか、生後間もなくなので記憶にはないであろう(と説明する自分に鬱屈)。

とりあえず青春どストライクなので、暇なときに耳をかたむけてると、聞き覚えがあるけど題名が出てこないことが多い。
なので、家に帰ったらYouTubeを開く日々が続いておるのです。

昔よく聴いてたのは、やっぱり小室哲哉だったなー。
trfから入り、globe、華原朋美、hitomi辺りはとにかく聴きまくってた。
それが中学生のときで、高校に入ってからは、ゆず、椎名林檎にどっぷり。

で、専門時代にはケツメイシやm-flo(3人のとき)、Do As Infinityとか、洋楽のブラックミュージックを聴いてたっけ。


ええ、音楽に関しては雑食なのですよ。アタクシ。

自分が掲げる音楽の条件としては、

・メロディーラインが美しくあること。
・感情で歌うこと。
・複雑なコード進行。
・歌詞が面白い(ストーリー性がある、韻の踏み方が絶妙、詩的なものetc・・・)

などなど、いろいろあるわけですが、どれか一つでも当てはまれば聴ける部類に入るわけです。


って考えると、最近ちゃんと聴けるアーティストってやっぱり減ったよな・・・
最近の人ならいきものがかり、JAY'EDくらいしかしんないもんなー。
あ、もちPerfumeもなんだけどw


しかしながら、最近の曲を何回もリピートして聴こうとは思わなくなってきたのは、なんだか寂しいものですね・・・