本当の願いは、いつも平和
今年のお盆は、いつもと違って
会社員ではない私での夏休み。
毎年毎年、お盆休みは実家に帰省しますが
今年は、息子の野球の大会と重なり
飛行機の予約が「賭け」でした![]()
ウチのチームはジャスト9人しかいないので
1人欠けると棄権になるんですよね。
大会も出たい、帰省もしたい。
そんな時に、息子がエントリーしていた
ドラゴンズジュニアのセレクション、
まさかの二次選考過程も相まって
嬉しいけど困る、そんなスケジュールでした。
唯一の頼みは……
お盆休み中、仕事で家に留まってる主人!
私が娘と帰省して不在にしてる間の
野球に関わる全ての準備、ケア、
食事、早起きでの送迎、などなどの
「いつも私がやっていること」を
お任せする流れになったのですが。
↑
これ、普通なら
「ラッキーー!
パパいてくれて助かった!
よろしく頼むね!サンキュ!」
で済む話なんですけど、
湧き上がる不安、白い入道雲、
心配、泉のように溢れるモヤモヤ、ザワザワ
野球の試合続くよ?洗濯できるの⁈
ご飯マジで大丈夫⁈ 早起き頼むよ⁈
寝坊したらホントに離婚だからね!怒
ホント迷惑かけないでよ⁈
部屋散らかすなよ⁈
絶対絶対迷惑かけるなよ⁈
「私なにをこんなに焦ってんの?」
こういう時は迷わずノート案件です
で、本当はどうしたいの?
これホント魔法の言葉
本当は、安心して
任せて、お互い存分に
それぞれの体験を楽しみたい
本当は、安心して
任せて、お互い存分に
それぞれの体験を楽しみたい!
なんだよね。
なのに、
できるの⁈(ま、私はいつもやってるけど!)
やってくれるの⁈(ま、私はいつもやってるけど!)
やれなかったらどうすんの!![]()
自分がいかに普段頑張ってるかを
見せつけるかのように
さすが、ママがいないとダメだわー
と思わせたいのを企んでるかのように
拗らせてんなー![]()
本当の願いは
なのに、感情に振り回されてしまって
「やっぱりママはすごいよね」
だの
「ママがいないと家が回らないよ」
だの
「言わせてみようホトトギス」に
途中願いをすり替えてんだよね![]()
ママがいないと家が回らないなんて…
絶対叶ったら困るー
家族って
言いたいこと言えたりしちゃうし
友達に投げつけられないような
キツイ言葉や態度もぶつけられたりする
だから本当、素の自分の設定が
露骨に表面に出てきますよね
それはある意味で
イヤでも「気付かせてくれる存在」
という事でもあるんですよね![]()
![]()
だがしかし、素直になれない自分が
いつもそれを邪魔してくるから
好きに八つ当たりすることもできる。
もったいない![]()
こんなに感情を露わに引き出してくれる、
そんな存在他にいないのだから、
思う存分、自分のために
存在しててもらえばいい![]()
どうせ最後には
「気付かせてくれてありがとう!」
「いてくれてありがとう!」
にしか辿りつかないことになっている
それは言葉を換えたら
安心して、生きれば良いのだよ![]()
っていうことなんだよね。
本当の魂の願いは、いつも平和。



