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女性パート モチベーション&目標管理専門 社会保険労務士

経営者・従業員・コンサルタントが三位一体となり共に成長していく労務コンサルティング

今や飛ぶ鳥を落とす勢いの人気女優 剛力彩芽が
ネット上でバッシングされているそうです。
Yahoo!ニュースのコメント欄に、「またこいつか、事務所のゴリ押しがうざい」、
「ニックネームはごり押し彩芽でいいじゃん」
といった批判的なコメントが
相次いでアップされているそうな。
剛力さんにかぎらず、ジャニーズや
吉本芸人のように大手事務所が
ゴリ押しするタレントは批判の矢面に
立たされることが多く、
特に匿名性の高いネット上で
この現象が発生します。
しかし、彼女たちは別に二股したとか
悪いことしているわけではないのに
なぜ批判されるのでしょう?


アメリカの心理学者ザイオンスは実験で
学生達を2つのグループに分け、
一方のグループには毎週同じ人物の顔写真を見せ、
もう一方のグループには毎週違った
人物の写真を見せました。

そして、見せた写真の人物の好感度について両グループの
学生達からアンケート調査をすると、
毎週同じ写真を見せた学生達の方が好感度が
高かったという結果が出ました。
つまり、繰り返し目にする人のことを
無意識に好きになるという性質を人の心は
持っているのです。
これを熟知性の法則と言います。

剛力さんの所属事務所のように大きな芸能事務所は、
業界への影響力が大きく
時に大した実績も実力もない新人芸能人をゴリ押しで
メディア露出させることがあります。
実はこれは熟知性の法則を利用した事務所側の戦略なのです。


剛力さん達を批判する人たちは、なんとなく
そういった業界の作為性を知っています。

心理学者J.W.ブレームによると人は
自己の自由を制約されると
心理的に反抗心を芽生えさせます。
これを心理的リアクタンスといいます。
勉強をやる気になりかけていたところ、
母親に勉強しなさいと注意された
途端急速にやる気を失うのは
この心理的リアクタンスの効果によるものなのですが、

アンチ剛力さん達は
さして好きでもない新人女優を
熟知性の法則によって好きにさせられるという
自由の制約に対する
心理的リアクタンスに見舞われて
いらっしゃるのではないかと思います。

しかし、自社の商品を売るためにザイオンスの
熟知性理論を利用することはそんなに悪いことでしょうか?
実際、多くの企業がTVCMで自社商品の露出を高め
人の心の自由をコントロールしていますが、
表立って商品が批判されるなんてこと、あまりありませんよね。

それはCM宣伝には多額の費用が掛けられており、
常に企業が様々なリスクを負っているからです。
大衆が企業の商品を批判しないのはCMは視聴者を
心理的にコントロールするツールというより
企業努力と見られているからなのです。

頑張っている人を悪く言う人はいませんからね。

しかし、大手事務所の圧力を利用して
熟知性を支配しようとしている新人芸能人に
ついては、その努力性が認められない以上
心理的リアクタンスを感じざる得ない人が
どうしても出てきてしまうのでしょう。


AKBが今日のようにものすごい露出を果たしても
剛力さんのような批判の的にされないのは
秋葉原の小劇場時代からこれまでの涙無くしては
語れない努力物語と総選挙による人気の
客観的証明によって
熟知性の法則利用について大衆の納得性が高められている
からなのではないかと思います。

努力と実力が伴わないザイオンスの熟知性法則の濫用は
批判の的になるのです。

要は頑張っていることが人に嫌われない大事な要素
とういうことなのです。

剛力さん、もう少し頑張ってください。
そして、誰にも文句言わせない程の
実力派女優になることを祈っております。



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先日、池袋にて『第4回ルーズノット雑談会』を開催いたしました。

しかし、今回は雑談会ではなく、

ブレインストーミングを行いました。
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ブレインストーミングとは、集団的にアイディアを出し合い重ねていき、
これまでにない画期的なアイディアを生み出す会議手法です。

不可能と思われるような問題も
多人数でさまざまな視点から考えることにより

「その手があったか!」

と思わず膝を叩いてしまうほどの
斬新なアイディアが生み出される
イノベーションやクリエイティビリティ創出にとても有効な方法です。

今回の設問は

漫画『ドラえもん』に登場するキャラクター
のび太くんと静香ちゃんの以下の悩みについてです。

① のび太の悩み「ジャイアンのリサイタルに参加させられる苦痛」

のび太は音痴なガキ大将ジャイアン
のリサイタルに強制的に参加させられ
ヒドイ歌を聞かされることに悩んでおります。


② 静香ちゃんの悩み「ちょくちょくのび太たちにお風呂を覗かれる」

静香ちゃんはドラえもんの秘密道具「どこでもドア」で
自分が入浴中の風呂場に突然現れるのび太にいつも裸を見られ
迷惑をしております。


①ののび太の悩みを解消するために
「ジャイアンのリサイタル参加を回避する方法」と

②の静香ちゃんの悩みを解消するための
「のび太にお風呂をのぞかれない方法」

を参加者みなさんで考えました。


ブレインストーミングには
人のアイディアを否定してはいけない
というルールがございます。

他人から自分の意見が否定批判されない安心感から
みなさん何恐れることなく奇想天外(ときにとんでもない)
アイディアを自由闊達に披露して下さりました。
そして創造性を出すために
誰かが出したアイディアに他の誰かさらにアイディアを付け足して
新しいアイディアにしていきます。

「ジャイアンのマイクを隠す」から「タイムマシンでリサイタルの前日にマイクを盗む」

「のび太たちと話合う」から「弁護士に依頼」

「のび太の目を失明させる」から「静香ちゃんが透明になる」

と、
このように発想が
どんどん発展していく様がとても楽しく
会は大いに盛り上がりました。


一人で考えるより多人数で考えることが
より自分の発想力が向上させていくということも体験することができ
大の大人が漫画のキャラクターの悩みについて考えるという
くだけた集まりがとても有意義に感じられました。

参加者の皆さま
ご参加ありがとうございました。



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先日、新宿に移転した株式会社ロシナンテさんのミーティングルームをお借りして

ルーズノット雑談会&交流会を開催いたしました。

今回で3回目となる雑談会では、

テーマを『こんな失恋アカンかアカンくないか雑談会』

といたしまして、失恋をテーマにあれやこれや、
みなさん自身の体験も交えお話して下さり
大盛り上がりな会となりました。

特に、参加された弁護士の先生のイタリアにおける不倫の考え方のお話は、とても興味深かったです。
先生によると、
日本では、通常不倫等浮気行為があった場合、配偶者に手を出した相手には慰謝料を請求できる賠償責任が発生すると法律的に考えられますが、イタリアでは恋愛に関する考え方が日本と異なっており、恋愛はあくまで個人の問題、相手が結婚してようが、とにかく自由であり、第三者の慰謝料請求は認められない傾向が強いそうです。個人のLove自由が優先される社会通念らしい。さすがイタリア

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雑談会の後は交流会を開催しました。
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