こんばんは、神崎です。
今日は皆様に改めて、現在進行中の合同企画『Lily:lyrics』に、私が不参加となったことをご報告させていただくとともに、その事情説明をさせていただきたいと思います。
もともと、今回は自分の得意ジャンルではなく、しかも経験ゼロの百合というジャンルに挑む、という、私が小説をこのサークルで書きはじめて以来の大チャレンジでした。
最初はリタイアするつもりなど毛頭なく、一生懸命書いていったのですが、途中でボーイッシュの域を越えた、男勝りすぎるヒロインが出来上がってしまったり、キャラは上手くいっても、ストーリーが破綻してしまったりと、なかなか久しぶりなほどに書き進めることが出来ず…。
結局は、後者のパターンで、完成間近になってストーリーに致命的な欠陥が見つかり、そこを修正した結果、すべてが破綻してしまいました…。
普段、男女を多く書いている私にとって、性差というのはキャラを立てていく上で一番重要なギミックであったことに改めて気づいた、ということに加えて、自分の力不足を心から実感した次第です。
百合作品を書いていらっしゃる方々に、改めて敬意を表するとともに、楽しみにしてくださっていた読者の皆様に、深くお詫び申し上げます。
申し訳ありません。
引き続き、精進して参りますので、ご愛読のほど、よろしくお願いいたします。
平成29年6月4日
Trinity-saga 発起人
神崎 日歩
今日は皆様に改めて、現在進行中の合同企画『Lily:lyrics』に、私が不参加となったことをご報告させていただくとともに、その事情説明をさせていただきたいと思います。
もともと、今回は自分の得意ジャンルではなく、しかも経験ゼロの百合というジャンルに挑む、という、私が小説をこのサークルで書きはじめて以来の大チャレンジでした。
最初はリタイアするつもりなど毛頭なく、一生懸命書いていったのですが、途中でボーイッシュの域を越えた、男勝りすぎるヒロインが出来上がってしまったり、キャラは上手くいっても、ストーリーが破綻してしまったりと、なかなか久しぶりなほどに書き進めることが出来ず…。
結局は、後者のパターンで、完成間近になってストーリーに致命的な欠陥が見つかり、そこを修正した結果、すべてが破綻してしまいました…。
普段、男女を多く書いている私にとって、性差というのはキャラを立てていく上で一番重要なギミックであったことに改めて気づいた、ということに加えて、自分の力不足を心から実感した次第です。
百合作品を書いていらっしゃる方々に、改めて敬意を表するとともに、楽しみにしてくださっていた読者の皆様に、深くお詫び申し上げます。
申し訳ありません。
引き続き、精進して参りますので、ご愛読のほど、よろしくお願いいたします。
平成29年6月4日
Trinity-saga 発起人
神崎 日歩