昨晩早く寝ちゃったので6時に目が覚めた
台風が接近している東京とは違い、今朝も晴天 旅行日和
Check outの準備をして、6時50分に朝食をゆっくり食べ、美観地区をまた散策

8時 まだ観光客もまばらで、のんびりできます


9時 大原美術館に立ち寄り、今日もアートの世界へ

大原美術館創立80周年記念特別展 「大原BEST」を開催しており、所蔵作品図録『大原美術館名作選155』を中心に公開していた
これで800円(前売り)はかなりお得
しかし、ここでもやはり旦那様は近代アートの世界は理解できないらしい
10時 ホテルをCheck outして、備中松山城へ向かいました
道が細くてハラハラ


11時30分 途中の駐車場でシャトルバスに乗り変え、8合目までバスで上がりました
備中松山城
日本三大山城の一つである備中松山城は、標高430mの臥牛山(がぎゅうさん)頂上付近に建ち、現存天守12か所の中でもっとも高い場所に位置します。 別名、高梁城(たかはしじょう)と言います。
8合目からは、舗装された通路コースか山道コースがあり、私たちは行きは山道コースを選択


こんなところに妊婦はまずこないでしょう。。。
お腹が大きいから、常に旦那様に手を握ってもらい、ゆっくり登っていきます
なかなか登り堪えあります
途中途中に登城者をはげます看板があり、お茶目です

大手門跡にやっとたどり着いた

さすが山の頂上に聳え立っていたお城です
石垣も高くて急です


まだまだ階段を登り、ようやっと天守が見えてきた


観光用の天主の入り口は建物の左側の地階部分にあり、本来ここは今は無き八の平櫓を結ぶ廊下であり、本当の天主入り口は八の平櫓だったらしい


1階には、長さ一間、幅三尺の長囲炉裏が掘られています
籠城の時、城主の食事や暖房用だが、城内で火を使うことは禁じられ、ほとんど使われることはなかったといわれている

一段高い場所には城主の御座所であるとされている「装束の間」があり、城が攻められた時に城主が自害をするための場所であるともされる
2階には、愛宕権現や成田明神など9柱の神を祀った「御社壇(ごしゃだん)」と呼ばれる舞良戸で仕切られた部屋がある

鯱

天守の裏には二重櫓があります

標高480mの眺めもいいですね

入城料は300円
旦那様が「昨日の直島で支払った1000円より有意義だった」と言ったのには笑えた
13時15分 駐車場に戻り、次の目的地である滋賀県へ向けて出発です
14時 去年、九州旅行の帰りにお昼食べるのに立ち寄った、吉備SAの同じレストランで、今年もランチです
和風ハンバーグ(1200円)

そして旦那様は、今日はもう運転だけだから軽い食事ってことで、ミニざるセット(1000円)

1時間ほど休憩した後、吉備SAを出発し、順調に行けば17時ちょっと過ぎにはホテルに到着するはずが、渋滞にはまった
そして車中では、運動不足の私の身体は悲鳴を上げ始め、太ももの付け根とふくらはぎがとんでもない痛みに襲われた。。。
18時半、今夜宿泊する「ロイヤルオークホテル スパ&ガーデンズ」に到着
バスタブとシャワールームが分かれてて、お部屋も広くて、窓からは琵琶湖が見えて景色はいいです


私は足が痛くって、もう一歩もあるけない
なので、今夜の夕食はルームサービス

普通ルームサービスって、お皿も料理もしっかり熱々(熱いくらい)でお部屋に届けられることが多いのに、ここのルームサービスは若干ぬるめ
ちょっとありえないでしょ・・・
味は普通においしいけど、残念です
24時 今日はゆっくりバスタブに浸かり、明日の登城に向けて、ゆっくりお休みです
台風が接近している東京とは違い、今朝も晴天 旅行日和
Check outの準備をして、6時50分に朝食をゆっくり食べ、美観地区をまた散策

8時 まだ観光客もまばらで、のんびりできます


9時 大原美術館に立ち寄り、今日もアートの世界へ

大原美術館創立80周年記念特別展 「大原BEST」を開催しており、所蔵作品図録『大原美術館名作選155』を中心に公開していた
これで800円(前売り)はかなりお得
しかし、ここでもやはり旦那様は近代アートの世界は理解できないらしい
10時 ホテルをCheck outして、備中松山城へ向かいました
道が細くてハラハラ
11時30分 途中の駐車場でシャトルバスに乗り変え、8合目までバスで上がりました
備中松山城
8合目からは、舗装された通路コースか山道コースがあり、私たちは行きは山道コースを選択


こんなところに妊婦はまずこないでしょう。。。
お腹が大きいから、常に旦那様に手を握ってもらい、ゆっくり登っていきます
なかなか登り堪えあります
途中途中に登城者をはげます看板があり、お茶目です

大手門跡にやっとたどり着いた

さすが山の頂上に聳え立っていたお城です
石垣も高くて急です


まだまだ階段を登り、ようやっと天守が見えてきた


観光用の天主の入り口は建物の左側の地階部分にあり、本来ここは今は無き八の平櫓を結ぶ廊下であり、本当の天主入り口は八の平櫓だったらしい


1階には、長さ一間、幅三尺の長囲炉裏が掘られています
籠城の時、城主の食事や暖房用だが、城内で火を使うことは禁じられ、ほとんど使われることはなかったといわれている

一段高い場所には城主の御座所であるとされている「装束の間」があり、城が攻められた時に城主が自害をするための場所であるともされる
2階には、愛宕権現や成田明神など9柱の神を祀った「御社壇(ごしゃだん)」と呼ばれる舞良戸で仕切られた部屋がある

鯱

天守の裏には二重櫓があります

標高480mの眺めもいいですね

入城料は300円
旦那様が「昨日の直島で支払った1000円より有意義だった」と言ったのには笑えた
13時15分 駐車場に戻り、次の目的地である滋賀県へ向けて出発です
14時 去年、九州旅行の帰りにお昼食べるのに立ち寄った、吉備SAの同じレストランで、今年もランチです
和風ハンバーグ(1200円)

そして旦那様は、今日はもう運転だけだから軽い食事ってことで、ミニざるセット(1000円)

1時間ほど休憩した後、吉備SAを出発し、順調に行けば17時ちょっと過ぎにはホテルに到着するはずが、渋滞にはまった
そして車中では、運動不足の私の身体は悲鳴を上げ始め、太ももの付け根とふくらはぎがとんでもない痛みに襲われた。。。
18時半、今夜宿泊する「ロイヤルオークホテル スパ&ガーデンズ」に到着
バスタブとシャワールームが分かれてて、お部屋も広くて、窓からは琵琶湖が見えて景色はいいです


私は足が痛くって、もう一歩もあるけない
なので、今夜の夕食はルームサービス

普通ルームサービスって、お皿も料理もしっかり熱々(熱いくらい)でお部屋に届けられることが多いのに、ここのルームサービスは若干ぬるめ
ちょっとありえないでしょ・・・
味は普通においしいけど、残念です
24時 今日はゆっくりバスタブに浸かり、明日の登城に向けて、ゆっくりお休みです