由布院 玉の湯にようやっとの思いで到着したはいいけど、
事前に旅館へお知らせした到着時間より30分も遅れてしまっている![]()
玉の湯の正面を通らず、裏道から来て旅館の裏に車を駐車場に停めたにもかかわらず
たまたまなのか、旅館の方2人が既にお外に待機されていて お出迎えして下さいました。
それにはビックリ![]()
まずは、フロント前の「読書コーナー」に通され、お茶とゆず練りを頂きました![]()
細い路地に観光客をかき分け、道に迷いながら到着、駐車場も狭くって駐車もたいへん。
いろんなところで気を使いすぎてしまって、ホトホトに疲れていたので、ホッと一息できました![]()
ゆずのほんのり酸味と甘み具合が上品
今夜泊まる部屋は「くわ」
メゾネットタイプの広めのお部屋です。
ホントは離れがよかったんだけど、予約時には既に満室でした![]()
そして、旅館の方に「足が悪いようでなければ、2階のほうが眺めはいいですよ」と勧められ、
2階のお部屋にしたものの
いろんなサイトで2階のお部屋の写真を探したけれど見つからず
宿泊当日まで、どんなお部屋なのかちょっとドキドキ![]()
そんな不安もお部屋に案内されたら、一気に吹っ飛んでいった
むしろ、不安が感動に変わりました(笑)
これまた2人にはかなり贅沢な広さです![]()
まず、一階の玄関を入り、まずお風呂が左手に
洗面台もお風呂も結構広くって、窓が開放的です![]()
階段を登った正面にちょっとしたキッチンと冷蔵庫がある2~3畳程の小部屋があります
左手に10畳和室があり、横には1~2畳ほどの書斎っぽい小部屋があります
その先には6畳のリビング? とおトイレ
洗面台が1階と2階にあります
テラスも広いです この時期夕涼みにもってこい。
季節的に心配していた虫もいなかったから、滞在中のほとんどはテラスにいました
(写真は翌日の朝)
寝室は洋室10畳
玉の湯は心配していたインターネットも接続可能です![]()
夕飯の前に部屋にあるお風呂に入って、旅行中の疲れを癒します![]()
それに、ちょっとでもお腹を空かせなければ![]()
玉の湯のアメニティーは気を使っているんだなーというチョイス感があります![]()
(個人的にアメニティーがブルガリが好きだけど
)
お風呂は窓を開けると、景色はないようなものだけど、露天風呂のような心地よさがありました![]()
浴衣に着替えてお食事に向かいます![]()











