こんにちはリボン

今日は、事務局からTVのお話しメモ


月曜日 NHK アスリートの魂「日本を元気づけたい~石川遼 19歳の誓い~」

ご覧になりましたか?テレビ


日本を離れて海外で日本の震災を知り、動揺しない人はいないはずです。

石川選手もその1人。ゴルフは特に精神的なものが影響するとあって、

頑張らないといけないとわかっていても、どうしてもその動揺がスコアにでてしまい、

不甲斐ない結果で苦しんでいたようですね。国内の私達でも状況を把握しきれていない

のに、海外では正確な情報を耳に入れるのは難しかったと思います。

その上、取材陣の容赦ない質問に困惑していて、でも出来る限り

質問に答えようとしている姿は痛々しかったですねガーン


しかし、今季の賞金全額&1バーディ10万義援金にすることを決めたことで

マスターズに集中でき、素晴らしいスコアを残した19歳は凄すぎますね目

並外れた精神力が石川遼選手の支えていたと確信できる番組でした!!




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こんにちは

トリニティ増田です



初心者レッスンで感じること。


トリニティゴルフのレッスンでは、体の動きを中心としたスイングづくりを行っています。

初心者・未経験者でも徐々に全身を使いボディターンでスイングできるようになってきています。

ただ、どうしてもアプローチになると完全に足が止まってしまい、手打ちになってしまいます。

特に5~15Yになると手で合わせようとしてしまいボールに当てようとしてしまいます。

ドライバーでもアプローチでもスイング(体の動き)は同じです。

アプローチになれば大きくスイングしない分からだの動きは小さくなりますが、小さいなりにしっかりと

いつもと同じ動きができるといいです。

いつでも同じように体を動かすためにはその動きを足で覚えるのがいいです!!


腕を振るのではなく体を回していきます。
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こんにちは、平井です。


今年のマスターズは、部分部分において主人公が何人もいる見ごたえのある試合でした。


特に終盤は上位選手のスコアがうなぎ登りになり、誰が優勝するのかまったくわからない展開の中、4連続バーディでの決着。


例年のマスターズとはだいぶ異なる内容となったのも印象的です。


上位選手の若さ、そして米国選手の少なさ。例年、比較的米国人が強い大会でした。


タイガー・ウッズ以外のアメリカ人が映像に写しだされることはあまりないまま、上位陣は南アフリカ、オーストラリア、イングランド、アルゼンチンの選手が占める、彩り豊かな結果となりました。


これでもしG・ノーマンが頑張っていたら、オーストラリアンオープンのような様相です。


日本ツアーにおける韓国人選手の強さ同様、世界ツアーにおける南アフリカ人選手の強さには驚きます。


南アフリカ国籍の選手はそんなに多くはないのにも関わらず、去年全英オープンを優勝したウーストハイゼンを始め、メジャーチャンピオンがごろごろしています。


メジャー大会に滅法強いです。


なぜでしょうか?



それにしても、中盤のR・マキロイや終盤のデッドヒートの中気づかされたのは、ゴルフにおける集中力のウェイトの重さです。


これは、ある程度の技術を持ったプロだけではなく、アマチュアにも共通するものだと思いますが、良いスコアでまわろうとする気持ち、その強さがスコアを作っていくのだと改めて思いました。


根拠がないので根性論は好みませんが、一打にかける気持ちの大きさを持っている人と持っていない人では、まったく異なるゴルファーになっていくのだと思います。



熱い、見所満載のトーナメントでした。


↓帰国後地元東北でボランティアをします。と話していた松山君、日本人初のベストアマ見事でした。


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