こんにちは、平井です。


練習場で多くのスイングを見ていると、複雑な動きをしている方が多いです。


ゴルフの場合、道具が長くクラブヘッドの素材が高性能なため、ほんの少し(ヘッドスピード35m)のスピードでスイングをしても、200ヤード近く飛距離がでます。


ヘッドスピード35mというのは、そんなに難しい数字ではありません。

たいして筋力も必要ありません。


それなのに、力を入れすぎて動きが複雑になっていることが多いです。


男性の場合、ヘッドスピード50m以上だすような迫力で力を目一杯に入れている人がほとんどですが、力を入れるポイントがずれています。


特に見受けられるのが、バックスイングを勢いよく振りかぶり、そこでスイングが終わってしまっているようなケースがあります。


これは非常にもったいないです。


一度のスイングでシャフトを2度しならせる必要はありません。


バックスイングはできるだけ丁寧に、シャフトがしならないように。


そうすることで、ダウンスイング、フォローへとシャフトがしなるようになります。


自己流で難しいスイングを覚えた人にとって、簡単なスイングを身につけるのはそう簡単ではないですが、難しいスイングをたくさん練習し続けるよりは良いかもしれません。


↓簡単なスイングをしている人は少ないので、参考にするならこの選手です(A・ソレンスタム)


トリニティ ゴルフ アカデミー ブログ



こんにちは

トリニティ増田です


もうすっかり暖かくなり一年のうちでも最も過ごしやすい気候ではないでしょうか。

昨日は風が吹いて桜が散っていく光景を見ましたが、凄くキレイで、まさに桜吹雪でしたよ!

写真とればよかったと思うくらいキレイでした。


今日のワンポイント!!


腕の力が抜けない人へ。

レッスンの際にあまりにも力みが強い人に、脱力!

・・・といってもなかなか難しいものです。

そういう人の場合はバックスイングもそれ以降のスイングも腕の力でクラブを操作しようとしています。

ここを変えていけるとよいです。


バックスイング時に手でクラブを動かそうとしないこと!!

ここが大事です。

手を使い過ぎるとバックスイング以降のスイングも全て手で行われやすくなります。

なので、まずはスイングの始動の際に肩を動かしていきます。

手先ではなく左肩を高くあげるイメージです。

肩だけを動かそうとすれば勝手にクラブもついてきます。


なので、グリップをギュッと握っている方は手先ばかり使っているので要注意です!!

肩であげて、あとは遠心力を感じられるくらいブラーんとふってみてください。

力の抜く感覚が掴めてくるかもしれないです。



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バックスイングで手先を使わずに肩を上手く使えるとフォローもこのように自然と高く上がっていきます!!




こんばんは、平井です。


下半身リードが大切ということはよくいわれています。


もし、下半身リードに取り組もうとしていて、どこをどうすればわからないようでしたら、足裏、足首といった、できるだけ地面に近い部分を意識してみてください。


バックスイングでは右に、フォローでは左にまわすような意識をもってみると良いです。


慣れてくればこれだけで、アプローチはできるようになります。