トリニティーの広報・技術担当、加藤詩織です。
いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。
今回は後編として、残りの重要なポイントを一挙公開いたします!
これを知れば、なぜ多くのショップ様が最終的に「ツール」ではなく「プロの作業」を選ぶのか、その理由がはっきりと分かるはずです。
●「エラー対応」の壁 ~そのエラー、本当に直せますか?~
データ移行で最も心が折れる瞬間。
それは、いざツールで変換したCSVをモールにアップロードした時に表示される、大量のエラーメッセージです。
自動ツールを使っても、最終的なアップロードは人の手で行う必要があります。
そして、多くのお客様がここで泥沼にハマります。
エラーを解消するためにAを直したら、今度はBのエラーが出た。
Bを直したら、画像が全部消えた……。
これは、データが複雑に絡み合っているため、場当たり的な修正では解決しない「構造的な問題」だからです。
【プロの視点】
私たちプロは、エラーメッセージを鵜呑みにしません。
例えば「項目数が一致しません」というエラー一つとっても、単にカンマが抜けているだけなのか、商品説明文の中に予期せぬ改行コードが混入して列がズレているのか、原因を根本から突き止めます。
この「原因究明」こそが、経験の差が出る部分です。
●「データ最適化」の重要性 ~ただ移すだけでは売れません~
「移行元(楽天)の商品データを、そのまま移行先(Yahoo!)に移す」。
言葉にすると簡単ですが、それだけでは不十分です。
なぜなら、各モールには「売れるための独自の作法(仕様)」があるからです。
例えば、
・楽天では商品名に【送料無料】などのキーワードを入れているのをよく見かけますが、モールによっては規約違反になる。
・Yahoo!ショッピング独自のSEO対策項目(スペック値など)に入力がないと検索順位が上がりにくい。
・画像検索対策として、altタグ(代替テキスト)をモールごとの規則に合わせて入れたい。
自動ツールは「右から左へデータを移す」だけですが、私たちは「移行先でパフォーマンスを最大化する」ためのご提案をします。
基本的には移行元のデータを忠実に再現しますが、「どうせ移すなら、もっと売れる形に整形しませんか?」というご提案ができるのも、各モールの裏側を知り尽くした弊社だからこそです。
●カスタマイズと柔軟性 ~「こんなことできない?」に応えます~
ショップ運営が長くなればなるほど、データにはそのお店独自の「癖」や「事情」が生まれます。
自動ツールでは「例外」として弾かれてしまうようなご要望にも、私たちは柔軟に対応します(※特殊対応は有償オプションとなります)。
例えば……
・「崩れてしまったHTMLを綺麗にしたい」
長年の継ぎ足しでグチャグチャになったソースコードを、移行を機にスマホで見やすいレスポンシブデザインに整理したい。
・「海外サイト(越境EC)へ移行したい」
日本語の商品データを、AI翻訳などを活用して英語や中国語に変換し、海外モールへ登録したい。
・「商品コード(品番)を統一したい」
楽天とYahoo!で商品コードがバラバラになっていて在庫連携ができないため、この機に統一ルールで振り直したい。
「こんなこと頼めるかな?」と思うようなことでも、まずはご相談ください。
私たちは決まった枠組みに当てはめるのではなく、貴店の「やりたいこと」に合わせて動きます。
●総合的な費用対効果 ~「自分でやる」は本当にタダですか?~
最後に、コストのお話です。
「外部に委託するとお金がかかるから、自分たちでやろう」。
そう考えるお気持ちはよく分かります。
しかし、貴店の担当者様が、慣れないCSV編集やエラー対応に何十時間も費やすコスト(人件費)はどうでしょうか?
試行錯誤しながら1ヶ月かけて移行するのと、プロに任せて数日で完了させ、その期間を「販売・集客」に使うのとでは、どちらが利益を生むでしょうか。
トリニティーは、業界最安値を保証しています。
もし、他の業者様に見積もりを依頼されたことがあるなら、ぜひ弊社の見積もりと比較してみてください。
その圧倒的なコストパフォーマンスに驚かれるはずです。
また、小規模事業者持続化補助金などを活用すれば、さらに負担を抑えることも可能です。
「データ移行」は、新しい売上の入り口を作るための「投資」です。
面倒な作業はすべて私たちに丸投げして、貴店はぜひ「売ること」に専念してください。
2回にわたりお伝えしてきた「トリニティーのデータ移行・登録サービスが選ばれる理由」、いかがでしたでしょうか。
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トリニティー 広報・技術担当 加藤 詩織

