6月9日に横須賀の日産自動車追浜工場で開催された日産カップトライアスロン大会に参加してきました。
今回のレースは、オリンピックディスタンスでスイム1.5キロ、バイク40キロ、ラン10キロの総距離51.5キロです。ほとんど練習を積めないまま、レース当日を迎えてしまいました。練習内容はというと蒲田までの自転車通勤(往復50キロ)を2回とスイム練習2回といったところでしょうか?
当日は、トライアスロンをこれから始めたいという妻の友達も来てくれて家族含めて7人で会場入りしました。とりあえず受付を済ませ説明会に参加。ここから、中高生、スプリントクラス、国体代表を決める神奈川選手権と続きます。一般のスタートは11時半頃。8時半には会場入りしているので結構待つ感じです。

30分前から入水チェックなので、とりあえずウェットスーツを着用。他のカテゴリーのレースは行われていますが、子ども達はあまり興味がないので取り合えず遊んでいます。

たいしてやる事もないのです。

これはは何をしているんでしょうか?
そうこうしている間に入水チェックの時間が来ました。

どこにいるかわかりますかね。

今まさに飛び込んでいるのが私です。少し泳いで一度あがります。人数が多いのでウェーブスタート。3分おきにスタートしていきます。私は2番目で白キャップでした。そして、いよいよスイムスタート。今回はスイムは流す予定でしたが(練習していないので)、海のコンディションが良かったので意外とスムーズに泳げました。また、以前参加したトライアスロンセミナーで集団で泳ぐ練習をしたので、自分の体勢が不利にならないようにわざと身体を寄せたりして負担を減らしていけました。
しかし、練習不足なので徐々にペースダウン。小技を使う余裕も無くなり、後方スタートの人にも抜かれまくりました。それでも1.5キロを35分台で泳げたので自分的には上々のスイムアップでした。陸上に上がったときに若干前脛骨筋がつる感じがありましたが、いつもよりは軽くバイク中のは解消されました。

バイクコースは日産自動車のテストコースを走ります。1周目は時速32~3キロで良い感じに走っていましたが、それでも抜かれまくりです。バイクは6.6キロを6周なんですが、2周目には行ったところで両ふくらはぎに軽い痙攣が・・・。ペースを落として、足の回し方を変えて走ることで何とか回復しましたが、ペースが挙げられず体力も消耗してきて結局1時間37分かかってしまいました。

そんな状態なので、ランもペースが上がらず、途中、大腿四頭筋が痙攣したりと今までに参加したレースの中で一番辛いレースでした。

途中、子ども達が応援してくれ、ありがたい反面そこで頑張りすぎると反動で辛くなるという何とも厳しい状況の中無事に完走しました。ランも10キロを1時間7分かかってしまったので総合順位も後ろから数えたほうが早いくらいでした。
今回は、完走が目標だったのでそれは達成できましたが、練習の大切さを実感したレースでした。次のレースは9月の佐渡国際トライアスロンです。初めてのミドルディスタンスのレースなのでしっかりトレーニングをしてのぞみたいと思います。
尾口
新横浜 整体