カマキリさん。 | 上を向いて歩こう

カマキリさん。

ちわ~、海侍です!!


今日なんだかめっちゃ寒くて体がおかしくなりそうですねあせる


皆さん体調崩さないように気をつけてくださいねニコニコ


さて、先日山梨に帰ったときの話を思い出したのでします。


山梨は東京の隣とは言えどもまだまだ畑や田んぼがいっぱいあります。


そんな畑のある住宅街を荷物を持ちながら歩いていると、小学生の高学年か中学生ぐらいの女の子が何やら困った顔で近づいて来ました。


女の子「すいません、ちょっと良いですか!?


東京でも声かけられたことないのにー、と思いながら。


俺「どうしたの!?


女の子「ちょっとお願いがあるんですけど・・・」


そんな困った顔でいきなり言われてもあせる


俺「どうした、どうした!?


女の子「すいません、カマキリ触れますか!?


えっ、ちょっと苦手なんですけどー、とは言えず。


俺「触れますよ♪」


女の子「かばんにカマキリが入りそうなんですしょぼん


マジかよー。カマキリのあの羽はマジで苦手。




こんなんがいたらマジで引くわー。


恐る恐る自転車のかごの中にあるバックを見てみると・・・


ひらめき電球ひらめき電球ひらめき電球こりゃ、可愛い小さい子供のカマキリ。助かったー。ひらめき電球ひらめき電球ひらめき電球


俺「よっしゃ、任せてニコニコ


女の子「よろしくお願いします。」


一時はバックに入ってしまうが、なんとか捕まえ外に投げることに成功グッド!


女の子「ありがとうございますm(__)m」


俺「とんでもない、良かったねニコニコ


女の子「本当にありがとうございましたm(__)m」


何か良い事したなぁって歩き出すと、その横の家の奥さまがベランダから不安そうにずっと見てましたとさ汗


山梨はこのような素直な子はまだまだいっぱい居るはずです!!


そんな故郷の若者たちに、夢や希望を与え、目標としての存在でありたいと、また強く思いましたにひひ


少女よ、この話をいつか自慢話にさせてやるぜグッド!



海侍-KAIJI-




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